女子美の中高大連携授業
超勝ち組「外資金融コンサル・商社」への最適ルートとは?
中学受験の先にあるもの(目指すものは)?
20代のうちに1000万以上もらえるとは羨ましい
この真の勝ち組に回るにはどんなルートが最適であろうか?
中学高校のうちに身に着けておくべきこと、勉強しておくこととは?
首都圏ではどの大学が強いのでしょうか? 学部は?
何人かの友人が外資に居ます。
金融、IT、コンサルなど。
そのうち複数の人は、すでにコロナによる業務縮小でレイオフされました。
2月末に会ったときに、4月は今の会社に居ないかも知れない、とか、上層部で事業縮小やリストラの話が本格化している、と言っていましたが、動き出すと早いですね。
毎年BMやメルセデスを買い替え、都心のマンションに住んでいる人たちです。
もちろん、彼ら、以前は桁違いの高給ですから、何年も籠城できるくらいのたくわえはあるんだろうと思いますし、景気が上向けばまたいろいろな会社を割り歩くんだろうと思います。
しかし、やはり、厳しいな、とは感じます。
モルガン・スタンレーやバンク・オブ・アメリカは、コロナ関連でレイオフはしないと発表していますし、大手コンサルなども今はまだ目立った動きがありません。
複数レイオフ、というのはどのあたりの企業でしょう?
中小なら、あるかもしれませんが、そもそも外資の中小に入ること自体、あまりにリスクが大きいような気がします。
◆ 手足を切るような”大リストラ”が始まる
城繁幸氏と考える「日本に依存しないキャリア」 東洋経済オンライン 2013/02/01
ムーギー・キム : 『最強の働き方』『一流の育て方』著者
――今回の「グローバルエリートは見た!」は、人事コンサルタントの城繁幸さんを特別ゲストにお迎えして、対談形式で進めていきます。
テーマは、不況が続く日本の中で、国内だけに依存しないキャリアをどう築くか、です。ムーギーさんには、シンガポールなど海外の視点から、城さんには国内の視点から、幸せなキャリアを築くために大事なことについて、語っていただきたいと思います。
・外資金融、コンサルの撤退組が急増
ムーギー:外資金融やコンサルで働く、私の周りの人たちを見ていると、私と同じ35~36歳くらいの年齢で、業界からの撤退を余儀なくされる人が最近ものすごく多いんですよ。
たとえば、日本のゴールドマン・サックスとかヘッジファンドとかでブイブイ言わして、家賃が月200万円ぐらいするところに住んでいる人たちが、コスト高と日本のマーケット縮小を理由に、クビになっている。この人たちは、今まで日本の市場ばかりを見てきて、中国株やアジアの市場に詳しいわけではないので、40前とかで海外に行こうと思っても難しいんですよ。
日本のマーケットがいいときには、よかったんだけれども、マーケット自体がなくなってくると、こういう人たちは会社にとってコスト高になってしまう。
ただ、クビになった人でも、タイプは主に2つに分かれている。会社にいる間に、お客さんとしっかり信頼関係を築いている人および、実力があっても政治的理由でクビになるリスクが多いことを知っていて“高い自分の給料を見てはいつか来る解雇に備えてる人”は、そのお客をスポンサーとして、新しいファンドを自分で立ち上げたりしている。一方、そういうコネのない人は、今さら他の会社にもいけないので、独立も転職もできていない。リーマンショックでクビになって、その後ずっと、ズルズルと貯金を食いつぶして生きている人もいる。
――後者のタイプの人たちは、もう仕事はしていないんですか?
ムーギー:働いていない人も多いんだけど、それは長年業界にいたラッキーな人たち。まだ古きよき金融の時代を20年くらい謳歌した人は、過去何回かあったバブルでしこたま貯め込み、また勤続年数も長いので退職時にもらえるパッケージもいまだに億を超えたりする(参考に言うと今は月収の3~6ヵ月分程度)。
ムーギー:これに対し悲惨なのが、ここ数年業界を経験しただけで特に業界内外に個人の名前でも相手にしてくれる人脈も、特定の業界での突き抜けた知見も持たない、賢いんだけど中途半端な名ばかりバイスプレジデント(VP)の皆さん。まだ自力で客を、つまり収益を金融機関にもたらすマーケティングができないため、マーケットが落ちれば最大のコストセンターに早変わりしてしまう。
新型コロナショックの影響は、来年以降か?
2月末に会ったときに、4月は今の会社に居ないかも知れない、
通常、外資は1月くらいに年俸提示や交渉があるとばかり思っていました。息子のところがそうなので、てっきりどこもそうかと。
息子は無事、年俸3割ほどアップしたそうで。
でも、たしかに先の事はわかりませんね、内資外資ふくめて。しっかり貯畜して、生活レベルはあんまり上げないようにとは伝えています。




































