女子美の中高大連携授業
超勝ち組「外資金融コンサル・商社」への最適ルートとは?
中学受験の先にあるもの(目指すものは)?
20代のうちに1000万以上もらえるとは羨ましい
この真の勝ち組に回るにはどんなルートが最適であろうか?
中学高校のうちに身に着けておくべきこと、勉強しておくこととは?
首都圏ではどの大学が強いのでしょうか? 学部は?
どうでしょうか。
例えば世界銀行やアジア開発銀行など。
日本人だとJBICやJICAからの転職が多いようですが。
国際機関勤めだと、海外暮らしで住宅費や教育費も補助があり、子どもは自動的に海外暮らしでグローバル感覚と英語が身に付き、世代間でも上昇気流なイメージです。
個人主義で休暇も取りやすく、外資金融やコンサルほど神経をすり減らすイメージもないです。給与面では多少劣るのかもしれませんが、キャリアの低い一番下のレイヤーでも、1000万は越えてきますよね。日本企業ばりに定年まで務められるイメージもあります。例えば商社や総合系コンサルで同じ1000万もらっても、そこから住居費と教育費を捻出しないとですよね。住宅費と教育費の補助だけでもかなり大きい。
詳しい方がいらっしゃるようでしたら、ご教授ください。
国際機関のサラリーは開示されています。
世銀グループは駐在国の場合には手当はありますが、本国採用のワシントン勤務では手当込みで家賃や学費はありません。相当シニアポジションにいないと現地校しか選択肢がありません。
サラリーがいいのはADBでした。マニラ勤務を危険地とみなし手当相当分上乗せイメージ。そうしないと各国からの優秀人材が集まめられないため、と言われています。
社内政治が色濃く個人主義とは言い難い組織かと。各種特権あり。
日本ではJBIC、JICAからの転職も多いですが。各省庁、企業からの出向で気に入られ転職できるラッキーな人も居ますね。でも外資からも普通にいます。
出資国の出資金額に沿って、国籍制限もあるため、今後日本が出資金を引き下げれば、日本人スタッフの採用は劣後です。国際機関は運が全てかと思いますけどね。入れば人生勝ち組は間違いないでしょう。年金が魅力的ですよ。
外銀とコンサルと国際機関を行ったりきたり出来ると、自分が選んでいる人生という感じがしてわくわくできると思います。
一言申し上げれば、組織に滑り込むために中学受験は全く必須ではありません。JBICかJICAか省庁へ就学すると近道かもしれません。
ありがとうございます。
やはりADBいいですよね。
実は友達がマニラに住んでいて、日本人が持っている危険なイメージと全然違うと言っていました。そもそも街はきれいで外国人も多く国際的、生活はメイドとドライバー付きがデフォルトだそうで。コンドミニアムには必ず入口にガードがいて家も子育ても安全、プールや公園も中にあるとか。溜息が出ます。それでも危険手当がつくなんておいしすぎます。
そのなかでも、ADB勤めの人は特権階級だと言っていました。フィリピン人からも尊敬されており、車のナンバーが水色でADBの車だとすぐにわかるそうです。ちなみに、サラリーさんが仰る特権や年金とは具体的にどういうことでしょうか?サラリーに税金がかからないと聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?無知ですみません。
ADBは日本が最大の出資国で、総裁は常に日本人ですよね(そういえば今の日銀総裁も元ADB出身ですよね)。国際的に働きつつも、日本人は居心地がいいであろうことは察しがつきます。社内政治が色濃く個人主義とは言い難い、というのは意外でした。たしかに狭い世界だから問題は起こせない、というようなことは聞いたことがあります。レイオフは頻繁に行われるものなのでしょうか。
また、日本で新卒からADBを目指す場合はJICA、JBICの他にはどういったルートが考えられますか?JETROもありでしょうか。外銀とコンサルから転職というのは、意外でした。どういった職種から可能になりますか?アクセンチュアのようなITコンサルは道がクロスしないでしょうから、戦略系コンサルということでしょうか。外銀だと、どういった職種なんでしょう?
各省庁や企業からの出向というのも、気になります。こちらはもはや運なのでしょうが、どこどこだと出向になりやすい、といった部署や職種はあればご教授頂きたいです。インフラ事業で、国交省とかですかね。
いろいろまとまりがなく、また無知ですみません。
教えて頂けると嬉しいです。
>入口厳しくて入ってから甘い日本流に馴れてると、外資はとてつもなく厳しく感じます。
子供が外資に行きましたが、厳しいからこそいい、と言っていました。
NRIにも内定していたので、親としては日系の企業の方がいいのではないかと勧めたのですが、NRIは定着率が非常に高いため企業内のイノベーションが足りないという認識だったようです。
就活の時、定着率が高い企業を志望する学生と、定着率が低い企業を志望する学生とに分かれるようです。
最近は、大企業の役員一覧で、取締役に30代、40代の人材がいないと、それだけで選ばない学生は少なくないようです。
風通しが悪く、能力があっても出世できない企業、と宣伝しているようなものですから。
そのため、日系の企業でも、このところ若い取締役や、女性取締役を積極的に入れるところが増えました。そうしないと、優秀な学生にはそっぽを向かれてしまうからだそうです。




































