女子美の中高大連携授業
超勝ち組「外資金融コンサル・商社」への最適ルートとは?
中学受験の先にあるもの(目指すものは)?
20代のうちに1000万以上もらえるとは羨ましい
この真の勝ち組に回るにはどんなルートが最適であろうか?
中学高校のうちに身に着けておくべきこと、勉強しておくこととは?
首都圏ではどの大学が強いのでしょうか? 学部は?
昔だったから。
日本人の全体的な英語力が低く、また、日本の国際的なプレゼンスが高かったので、英語ができなくても日本人は働けたのです。特に省庁や公的機関からの出向者はフリーパスでした。日本は国際機関にお金をたくさん出していましたから。
今は日本の力が落ち、中国が相対的にプレゼンスを伸ばしていますので、英語ができない日本人は相手にされません。
国際機関での勤務経験者です。国際機関で働く4つのポイントを挙げます。まず、①高い専門性(学位と職歴)を身につけることです。実務経験を積んだ後、海外でPhDを取るのが一番よいです。実務経験+PhDで、YPPにぎりぎりのタイミングとなります。30歳ごろの職歴・学歴から逆算して動くことです。また、②ネットワーキング力も大事です。国際機関では、個人的なつながりが仕事でも活きてきます。つながりが豊富な人は、部門丸ごとリストラに遭っても、internal job marketでなんとか次を見つけていけるでしょう。語学力に関しては、国際機関によって異なりますが、私の場合、英語ネイティブの同僚は2割くらいで、下手な英語はお互い様で気になりませんでした(話す力よりも、読み書きの方が重宝される)。むしろ③英語以外の言語(スペイン語やフランス語など)を磨いた方が仕事の幅が広がります。最後に、これが重要ですが、④自分なりの仕事の進め方をしっかり持ち、それを周囲に認めさせる方法も知っている、ことです。自分の能力や貢献をどう伝えられるか。それは、仕事の仕上がりやパーソナリティかもしれませんが、それらはチームで仕事を円滑に進める上でたいへん大事になります。
東大・官庁・出向組となって出資国の代表として調整業務に励むのもよし、私大・留学・直接採用組となって、専門性を発揮して現場を渡り歩くもよし、です。ただ、どちらにしても、このスレッドのタイトルにある「超勝ち組」というようなものではありませんが…。
私の子供は小学校途中まで8年間海外で過ごした帰国子女です。英語圏ではないですが、インターにも通ったので、英語はかなりできます。しかし、帰国子女にありがちな問題として、子供英語や会話英語はわかっても、高等教育や研究、ビジネスで使う知的水準の高い上等な英語が使えないのです。
このため、とりあえずは、新中一からTOEFLの準備に取り組ませています。何とか御三家に入学したのですが、東大に受かれば良いわけではないので、夏は短期留学でサマースクールでも行かせて英語維持ですかね。
同じく小学校中学年での帰国子女がいる親です。
御三家ですと、英語取り出しがありませんよね。
悩んだ末、うちは御三家ではない取り出し授業のある進学校に入学したのですが、、、同じ中学年帰国の知り合いの子が、学校だけで英検1級まで取れたというのが決め手でした。兄弟がいるので私学プラス英語塾の費用は厳しく、また本人も部活等で時間が取れなくなるのかなという思いもありました。
しかしながら、やはり御三家の魅力も多々感じており、
実際通われていかがでしょうか?英語の保持はどうされていますか?御三家には帰国の知り合いがいないので、実際のところを教えて頂けるとありがたいです。
小学校3の終わりに帰国したので、小4から小6までは、ひたすら日本語能力の回復と中学受験対策でした。当初、英語力維持のために外国人指導の英語塾に1学期ほど通わせましたが、日本語とSAPIX対応で宿題をやることもできず、途中で諦めました。それからは、ひたすらSAPIXで中学受験対策です。
受験を終えて中学生活の準備に入ったところでコロナですから、中学は様々な入学手続の後には校門すら通っていません。しかし、教科書等をチェックして、進度の早い御三家といえども、中1の英語は流石に易しすぎることがわかりましたので、春休みのうちに中1の教科書は全て読み終えて、TOEFL用の英文で書かれた文法書等の勉強を始めさせたところです。これを1冊学び終えたら、海外在住中には自分で読んでいたハリーポッター等の英書を再び自分で読ませてみようと考えています。幼少期の帰国子女にありがちですが、英語を感覚だけで理解していて、文法的に説明できないところがあったり、うまく和訳できなかったり、文法や単語の知識がマダラ模様で、中学、高校レベルの教養に対応する英語を知らなかったりすることがあります。この点は、日本式の勉強の中で補うことを考えています。また、中3、高1あたりからは、毎年夏休みには英語圏への短期留学を検討しています。
学校に英語ネイティブの先生がいたり、進んだ勉強をしていても歓迎こそされ、公立の様に嫌がられたりはしないということでは恵まれていますが、帰国生の英語力保持と言う点では、御三家といえども学校には期待できません。家庭で対応するしかないでしょう。SEGの英文多読には関心があります。来年以後には考えてみるかもしれません。
ご回答ありがとうございます。
>帰国子女にありがちな問題として、子供英語や会話英語はわかっても、高等教育や研究、ビジネスで使う知的水準の高い上等な英語が使えない
それも良く分かります。
やはり、思考力はある程度年齢に見合ったものになるので、専門分野やビジネスで使う英語(思考力を要する)は結局大学や社会人になってから学ぶ必要がありますよね。
ベースがある方が絶対有利ですが、うちは純ジャパ予定なのであまり英語に時間を割けないので辛いです。
海外旅行や短期留学で興味だけは持たせ続けようと思います。




































