女子美の中高大連携授業
超勝ち組「外資金融コンサル・商社」への最適ルートとは?
中学受験の先にあるもの(目指すものは)?
20代のうちに1000万以上もらえるとは羨ましい
この真の勝ち組に回るにはどんなルートが最適であろうか?
中学高校のうちに身に着けておくべきこと、勉強しておくこととは?
首都圏ではどの大学が強いのでしょうか? 学部は?
兄のところの長女が外資系金融のフロントとバックを片っ端から受けましたが全敗でした。
東大経済ですが現実は厳しかった。
国家公務員総合職とコンサル、インフラ一社ずつ内定が出まして、結局公務員に落ち着きました。
おそらく、文理問わず、東大生学部卒だけで毎年500人ぐらいは外資(金融やコンサル)に押し寄せる状況でしょう。
さらに、そこに東大院卒も加わります。
他の国立大、早慶あたりからの応募者もいるので、非常に狭き門になるため、東大生でも思った企業からオファーが届く方は10人に1人いるかどうかだと思います。
そもそも、最後のジョブまで残れない応募者が多数ですから。
なお給与は企業によってマチマチですよ。
フロントの方が高いのは間違いないところですが、20代でもマネージャまで行けば3000万ぐらいにはなるところもあるでしょう。
ただし、そこまで出来る人材だと、30代、40代となってさらに高給になってしまうと、企業としては抱えきれない人材になってしまいます。
ですから、外資は離職することを勧めるのです。
他社に行ってもいいし、起業してもいいし、どこかの企業の役員で招かれてもいい。
そうなることで、従業員だった人材が、お客さんになってくれる訳です。
ずっと外資に残れるのは、経営陣に入るごく限られた一部。
ただし、日系の銀行のようにそれが勝ち組ではなく、30代ぐらいでさっさと別の企業の経営陣に入った方が、ずっといいケースもあります。
日系の金融を受ける東大生は、外資金融も受けるケースがほとんどなので、外資金融と外資コンサルを合わせれば500人ぐらいは行きそうですね。
また、アクセンチュアの場合は、ITコンサル企業がメインで、ストラテジー部門は他の部門とは別ですね。
このところ、東大生も含めて多くの新卒を採っていますが、ストラテジーだけだと他の戦略コンサルと似たり寄ったりでは?
受験人数ならば、むしろ500人より多いのでは?と感じておりました。
外資金融や外資コンサルは経団連縛りがなく、選考が早く始まります。ですから、国内企業や国家公務員志望者が練習台として受けたり、あわよくばと駄目もとで受けるケースもとても多いのです。
東大はじめ、特定の難関大学生にはBCGから受験お誘いのDMが来たりしますので、興味のなかった学生も試しに受けてみるかというのもあると思います。
テストセンターを無料で受けられるのも呼び水になるでしょう。
ただし、アクセンチュアの戦略コンサルのみ含めたとして、内定者は100名ぐらいではないでしょうか?
それから実際に入社するのが7割くらい(辞退して国家公務員や商社、マスメディアなどへ流れる内定者はいます)かな?と思います。




































