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国立大AO推薦の割合が入学定員の30%に拡大で有利な中学高校はありますでしょうか?

【5469012】
スレッド作成者: 低学年生 (ID:3IBcpKqCpaY)
2019年 06月 11日 15:21

欧米では多様な指標で大学入学者の選抜を行うのがスタンダードであるため、文部科学省も学力検査以外で多面的・総合的に評価・判定することを国立大に求めている。
AO推薦の割合を2021年度までに国立大の入学定員の30%まで引き上げ
(筑波大は毎年、前期の募集人数を減らしてすでにAO推薦の割合が30%を超えているようです)

今後も一般入試の規模は減少していくようですが、国立大のAO推薦入試を得意としている中学高校はどのようなところがあるのでしょうか?
中学受験の序列に影響を与えますか?
どのような能力が必要とされているのでしょうか?
小学校低学年のうちからやっておくべきこと、習っておいたほうがいい習い事とかあるのですか?

新テストも記述式が増えるとか、英語もリーディングとリスニングが各100点の計200点に変更でリスニングに重視になるとか、対策法がない気がして色々と不安です。

【5718656】 投稿者: センター83%   (ID:dr9z0qE.ibQ)
投稿日時:2020年 01月 26日 21:05

推薦でもAOでもいいから合格したい。
でも、現状は一般入試しか出願資格が無い。

【5718670】 投稿者: はい   (ID:26y9WYY5IGc)
投稿日時:2020年 01月 26日 21:18

これから大学受験される方は情報収集で決まるということですね
国立も私立大学も入口が多岐に渡ってる
ぼーっとしてると一般受験枠がどんどん減ってのに気づかず一流大学に入れなくなります

【5718677】 投稿者: 上手く機能するのか?   (ID:RSNc8P2w6sg)
投稿日時:2020年 01月 26日 21:24

【5533767】 投稿者: 偏差値操作 (ID:c99Ecz8JKwY) 投稿日時:2019年 08月 08日 23:11

◆「早稲田どうしちゃったの?」の声 学力低下の元凶?AO・推薦入試6割に拡大
2015/12/ 4 20:04

早稲田大学が2016年度入試から段階的にAO・推薦入試の割合を6割にまで引き上げると発表し、ネット上で驚きの声が上がっている。

AO・推薦入試といえば、学力低下の元凶とも指摘され、読売新聞が14年7月に発表した調査で、退学率がそれぞれ16%、9%と一般入試の6%より高かった。

早大では、STAP細胞問題を起こした小保方晴子氏が02年合格のAO入試1期生だったことも話題になった。

それだけに、早大の入試改革内容が報じられると、ネット上では、「懲りてなかったのかよw」「ブランドがた落ちだろ」「早稲田どうしちゃったの?」と疑問や批判の声が相次いだ。


大手予備校「河合塾」の教育情報部では、表現力や主体性がある多様な人材が集まる一方で、要領だけいい学生が増える恐れもあるとして、「大学の評価が高まるかは、今後の取り組み次第ではないでしょうか」と指摘する。つまり、教育内容によって成果が違うため、学生が社会に出て初めて評価が決まるということだ。一方、一般入試については、「募集の枠が狭まって、倍率が高まれば、偏差値が上がる可能性はあると思います」としている。

【5718685】 投稿者: 新テスト   (ID:X.eMiGVSBgI)
投稿日時:2020年 01月 26日 21:28

国立大学目指すなら地元の高校に行くのが一番
筑波とか2流国立大学でいいなら茨城の高校に行くのが最強

【5718689】 投稿者: 学力試験があった方が内定率が高い   (ID:WragzGE8Hgk)
投稿日時:2020年 01月 26日 21:31

マイナビニュース抜粋

現在内定を保有する学生の受験時の入試方法と内定率を見たところ、「一般入試」で入学した学生の63.1%、「センター試験利用入試」で入学した学生の56.9%が内定を確保。一方、「推薦入試」で入学した学生は51.6%、「AO入試」で入学した学生は43.6%と、入学時に「学科試験を課される入試方式」を選択して入学した学生の方が、内定を得ている割合が高い傾向が見られる。

【5718698】 投稿者: 人材育成の国家戦略   (ID:a1WCtCcrIlU)
投稿日時:2020年 01月 26日 21:38

文部科学省は2019年6月18日、国立大学改革方針を公表した。数理・データサイエンス教育の全学部学生への展開や、グローバルな教育・研究の積極展開など、取り組むべき方向性を示した。

 国立大学改革方針は、中央教育審議会答申「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」で示されている今後の高等教育が目指すべき姿を踏まえつつ、令和4年度(2022年度)から始まる第4期中期目標期間に向けて、改革の方向性と論点を提示するもの。文部科学省は、改革の方向性を国立大学と共有し、改革を支援していく。

 国立大学の目指す姿と取り組むべき方向性は、「徹底的な教育改革」「世界の『知』をリードするイノベーションハブ」「世界・社会との高度で多様な頭脳循環」「地域の中核として高度な知を提供」「強靱なガバナンス」「多様で柔軟なネットワーク」「国立大学の適正な規模」の7つ。

 徹底的な教育改革では、数理・データサイエンス教育の全学部学生への展開など文理横断的・異分野融合的な知を備えた人材の育成、社会の変化に対応し新たな価値を創造できる人材の養成(専門職学科)など、社会を変革する力と意欲を持った人材の輩出について示した。

 世界・社会との高度で多様な頭脳循環では、組織全体を貫徹した大学の国際化の加速や、国際共同学位プログラムの構築、優秀な留学生のリクルーティング・柔軟な入学者選抜方法など、多様でグローバルな教育・研究の積極展開を掲示した。

 これらの方向性を踏まえ、国立大学の自主的な発想により、それぞれの特色に応じた大学経営が期待される。文部科学省は、それぞれの大学の強み・特色や地域の事情などにも留意しつつ、国立大学の改革を後押ししていく

【5718701】 投稿者: 罪   (ID:6Cmli7Y9sDM)
投稿日時:2020年 01月 26日 21:38

センター試験は、問題量に対して試験時間がかなり少ないので、テクニック重視で解いている生徒も多いように思います。
また、数学などの理系教科では、実力があっても、大問の前半で計算間違いをしてしまうと、解答をマークのますにあわせるために時間を費やしたりして失敗してしまいます。
低レベルな駅弁大学と難関大学の受験生が同じ問題を解く必要はないと思います。

【5718705】 投稿者: 茨城大、全学部にAI教育   (ID:ovx2tpKBnrE)
投稿日時:2020年 01月 26日 21:42

◆ 茨城大学、AI・データサイエンス教育全学部必修に 19年度から
2019年1月19日 1:49


茨城大学は2019年度、人工知能(AI)やデータサイエンス分野の教育を強化する。これまで工学部向けが中心だったが、文系学部も含めた全学の必修科目で本格的に扱っていく。AI関連企業などと連携し、外部講師を招いた講義なども検討していく。

19年度から、全学必修の基盤科目である情報リテラシーの講義で、AIやデータサイエンスに関する内容を取り入れる

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