女子美の中高大連携授業
国立大AO推薦の割合が入学定員の30%に拡大で有利な中学高校はありますでしょうか?
欧米では多様な指標で大学入学者の選抜を行うのがスタンダードであるため、文部科学省も学力検査以外で多面的・総合的に評価・判定することを国立大に求めている。
AO推薦の割合を2021年度までに国立大の入学定員の30%まで引き上げ
(筑波大は毎年、前期の募集人数を減らしてすでにAO推薦の割合が30%を超えているようです)
今後も一般入試の規模は減少していくようですが、国立大のAO推薦入試を得意としている中学高校はどのようなところがあるのでしょうか?
中学受験の序列に影響を与えますか?
どのような能力が必要とされているのでしょうか?
小学校低学年のうちからやっておくべきこと、習っておいたほうがいい習い事とかあるのですか?
新テストも記述式が増えるとか、英語もリーディングとリスニングが各100点の計200点に変更でリスニングに重視になるとか、対策法がない気がして色々と不安です。
>早稲田大学は、一般入試以外の入学者が約4000名
1大学で、結構な人数だね
>◆ 2019年国立大「募集人員」選抜区分
AO入試_________4411名(4.6%)
※学力試験及びセンター試験を課す推薦入試を含む
国立大学全体のAO入試入学者数と、早稲田大学の一般入試以外の入学者数と余り変わらない。
どこの大学や学部でも国私にかかわらず、アドミッションポリシーという、教育方針、どんな人材を育成していくのか、どのような学生を受け入れたいのかをキチンと打ち出して選抜もこれにのっとり始め出しています。
これはなかなか3-4教科の一発テストの1-2点の差で合否が決まるものとは、違うものかもしれません。
教育改革の大きな柱も、知識の多寡だけでなく、持ってる知識を使って未知なる課題に対して、どのような解を導き出していくか、など方針出ています。
まだまだ一発ペーパーテストの選抜方式は主流ですが、これ、もはや一般入試というより、学力試験のみによる選抜としたほうが、、、、。
早稲田大学は、一般入試(学力試験のみ)、センター(共通)のほか、学部ごとに違いますが、自己推薦、公募推薦(FACT)、AO、新思考、英語学位、外国帰国、指定校、それに付属系属推薦、もっと言えばスポ科の50人ばかりのスポーツ推薦や社会人まであります。
特に海外からの受け入れ、日本から海外の大学めざす、を増やしていくためには
選抜方法も一気にではなくても、少しずつ変えていかないと、、ですね。
>◆東北大学のAO入試情報やAO入試対策をわかりやすく解説!
東北大学のAO入試には、センター試験ではなく独自の筆記試験が課せられる「AO入試Ⅱ期」と、センター試験を第1次選考に利用する「AO入試Ⅲ期」があります。Ⅱ期とⅢ期の共通点は、志願理由書と面接試験です。ペーパーテストだけでは表現できない大学への思いを自分の言葉で伝える必要があります。
東北大学のAO入試の競争状態は一般入試よりもやや厳しいため、一般入試の受験も見越して計画的に勉強しておきましょう。
実際に、AO入試で不合格でも一般入試で合格できたという人が毎年200名以上いるようです。
東北大学のAO入試の特徴をまとめると以下のようになります。
AO入試は入学したいという想いを伝える場
・AO入試は学力重視
・AO入試の方が難しい
・対策には計画的な勉強が必要
AOⅢ期は、センター試験+小論文(英語)
文武両道は嫌だなー。私立で良かった。
目指す所にもよると思うので、
“出来が悪い”のレベルがよくわからないのですが、
中受してると感覚が狂うのかもしれません。
私の知人はマーチより下の進学先で推薦合格するために
夏期講習だけで40万払ったそうです。
親御さんは現役で決まったのでむしろ大満足のようでしたが、
英語や社会で40万はぼったくりでは?と私は正直に思いました。
考えると鉄緑って安いですね。人気な訳だ。
都立は指定校推薦が豊富と聞いております。
学校の授業では差がつかないから、
指定校推薦の優先順位をつけるためにテストのレベルが上がる→塾通い。
なのでしょうか?




































