女子美の中高大連携授業
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
都立は入試問題が易しいので、上位層の間では得点差があまり出ません。昔、偏差値70超の各中学トップレベルの国立や私立難関を併願する層は500点満点のうち480-490が当然でしたが、偏差値60代半ばぐらいの公立中のクラス上位程度の受験生でも440-450点ぐらいは取れました。差は30-40点でした。50/500 ぐらいの差が限界だったことになります。0.1の差です。他方、内申点な、当時は副教科は1.4倍でしたので、オール5で53、特記事項でプラス3なので、56点満点。学力5科目では変な先生がおらず、順当に全部5だとして、不確実な副教科で[削除しました]な先生がおらず、3-5で分布するとすると、最大41.8-56の差が出来ます。14.2/56までの差は、副教科の先生に悪意が無い前提でも、学力がある程度以上の子の間で学力に無関係につきます。0.2535...の差です。学力試験と内申点の比率を1:1とした時は、上位層の中では、内申点の比率が実効的には2倍以上だったのです。都立高の学力がどんどん下がったのは当然です。
今は学力テストと内申点の比率は6:4とあまりわらず、不確実な副教科の内申点が2倍になりました。この点は大きな問題です。他方、独自問題が適切な難度で得点差が大きくなれば、学力テストの比重が高くなる効果があります。しかし、都立日比谷といえども、都立高共通問題である理社の平均点が9割に満たないのは、受験生のレベルがあまり高く無いことを示す材料です。都立高入試では、都立トップ校の低迷時代でも、クラス上位程度の子でも平均85%は取れたものです。
以上、現在の都内公立中、都立高のレベルと展望はご参加まで。
東京では、公立小学校の先生ですら、若干個性的な勉強できる子には、画一的な公立中に行くと内申点で虐められることを防ぐために、国私立の中高一貫校への進学を勧めたりしてますね。家庭の経済力を見ながらですが。
東京でな、良心的な先生には、公立中は勧めにくいものになってますね。残念ですが。
副教科教師の救済策です。
区立中学なんて殆どワルガキの集まりなんだから、高校受験にカンケイナクなった途端にワルガキは副教科の授業を聞かず、教師をバカにし、授業そのものが成立しなくなります。
少数の真面目な生徒が副教科を真面目にやろうとすると、ワルガキのボスに絞められて物理的安全さえ保証されなくなります。
公立中学は地域の顔。ワルガキが幅を利かせるような地域は東京の殆どです。




































