女子美の中高大連携授業
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
都立の中高別学の進学校は、かなりの努力をして進学実績を向上させましたが、公教育のシステムが私立の中高一貫校に負けているので、どうしようもありません。やはり公教育の中高別学というシステムが高等教育の準備に向いていないのです。
なお、テクニカルにな、中学受験で優秀層が抜ける状態が変わらないまま今年の受験が終わりましたので、3年後の都立高校入学者のレベルまでは、今までの低いレベルで推移することは確定しています。即ち、6年後の大学入試において、都立高校が復活できないことは既に確定しています。サピックスの小3まで満室となっている校舎が多いことからすると、すでに10年後も同様である可能性が高いと言えます。
昔は貧困家庭の優秀層は公立中から国立校や都立トップ校に行きましたが、私立校無料化や開成の経済困窮家庭の学費無料化で、貧困層でも本当に優秀な子供は公立中や都立高に行きません。
都立j進学重点校から東大150
都立一環から東大00という想定ですが
後者ならば中学受検する優秀層は増える(少なくと減らない)
から、前者が成り立たないような・・・
前者のみまたは後者のみならば可能性はあるかもしれませんが、
仮に都立進学重点校が東大150出したとしても
そのときには開成あたりまで高校募集打ち切りがありうるでしょうし
中学受験で優秀層が抜けるだけでなく、高校受験でも国立附属や私立のトッブ高校の合格者の大半が都立高の試験当日欠席しています。
都立高は共学で授業料も安いのですが、やはり最も重視されているのは大学進学実績です。
国立附属や私立のトッブ高校の東大進学率は50%前後ですが都立は12%程度です。
また、塾で中3の夏休みまでに中学校の履修範囲を終えていても、2学期以降も公立中で基礎的な授業を受け続けなければならず、内申対策で課題提出のために帰宅後の時間も費やす必要があり、時間が効率的に使えません。
東大受験のためには応用問題にしっかり時間をかけたいところです。
「駿台模試の最上位50人」というスレも参考になりますね。
少し今年の実績サンデー毎日ですが東大合格数調べてみました。都内です。
男子御三家計 268 女子御三家計 128
国立3校計 162 都立一貫上位3校計 (小石 武蔵 桜) 27
都立トップ3校計 76 御三家に続く私立3校計(駒東 海城 早稲田) 149
他には 共学の渋々35 女子では豊島岡29が 大どころ。
都立に関しては20年前の 2000年は 国立、八王子東と西の3校で35だったので、数では倍、一貫校入れると6校ですが3倍にはなっていて施策は推進されてはいます。
ただ6年後? で大きく増とはいかないと思いますが、1-2割増えてもおかしくないですね。
別の話ですが、私立国立公立 それぞれに中学受験があって、なおかつ私立国立公立それぞれに高校受験もあります。
都内ではどの経路でも上位なら東大めざすことは可能。
ただし、公立一貫に進むにしても公立中からトップ公立高校進むにしても、小学5-6年から私立難関受験組に負けないような学習の量と質は必要と思います。
東大合格者数
2016年→2017年→2018年→2019年→2020年
日比谷 53人→45人→48人→47人→40人
西 32人→27人→19人→19人→20人
国立 20人→17人→26人→16人→16人
三校計 105人→89人→93人→82人→76人




































