在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
お金があれば、より良い教育を受けさせるべきでしょう。お金がない人が子供に公立中に行させることを納得する理由を探す気持ちはわかります。でも、進学には確実に不利です。誤魔化しようがありません。
ただし、幸いなのは、20年前とは違い、絶望的な不利ではないことです。都立高からでも東大に入るところまでは、高校時代にしっかり頑張れば何とか行けます。お子様には、公立中に進む不利と、それでも頑張れば望める希望を明確に説明したら良いとおもいま。
<6年後に復活すれば様相が変わる>って、論点は、様相が変わるかどうか、ではなくて、6年後に復活するかどうか、だと思うんですけどね。
様相が変わるという主張は、「6年後に円安になれば外貨預金は儲かる」、といっているのと何ら変わらないと思いますが。
>中学受験して東大に受かった子は、公立中学に行ってても東大に受かっただろう。
恐らく半分くらいはその通りでしょう。
でも、そういうことではないです。
中学受験を検討する時期に、中学入試と高校入試比較すると、東京の高校入試の潰しのきかなさに気づきます。
我が子の受験は1度きりだから、高校受験の選択肢の少なさがリスクに見える。
対して中受は開成がダメでも、海城、共学の渋渋もいいなぁ、それは無理でも、本郷、芝、もっと下がって巣鴨だって東大出てる。
ほんとは大半そんなところにも辿りつかないのですが、まだ身の丈を知らない時期ですから、選択肢が豊富でしかも併願可能な事に魅力を感じてしまう。
更に都が公立一貫に力入れてますから、そちら経由で私立に興味持つ人が出ちゃうでしょうね。
高校はトップ層の選択肢が少ないうえ、私立中は豊富な選択がある。
地方は逆ですから、東京はホントに特殊だと思います。
ある意味、都立と私立の競争原理が働いてるとも言えるかもしれません。




































