女子美の中高大連携授業
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
>勉強だけでなく、2兎も3兎も追ってそれぞれで傑出した結果を出してるようなスーパーマンて、やっぱり小中学から私立の子のほうが多い。これは実際見たらわかる。公立中では見たことないレベルのすごい子に会えますから。
それでその子達が大人になってどうなったか教えてください。見たことない凄いレベルなら学者ならもの凄い業績上げるし、起業なら孫正義レベルがゴロゴロいるということですよね。
将棋の藤井君レベルの算数、数学天才が私立中高には沢山いると聞きますが彼らはその後何やってますか?
藤井君の特集で師匠の杉本八段が「天才をどうやって育てるか?」との問いに答えていたけれど、これは全ての教育に当てはまると思います。
1.自分でとことん考える。
2.好きなことを存分にやらせる。
3.周りの大人が過剰な期待をしないで本人に任せる。
中学受験勉強は全てこの逆ですよね。 難問に引っかかると制限時間に間に合わないので難問は捨てる。四科目もあるので一科目だけをとことんやることはできない。周りがあれこれ口や手を出しすぎる(佐藤ママ)
どうみても私立中高一貫受験はテクニックに偏る勉強で本質的なものではない。
受験塾で徹底的に問題演習して点取りを目指す。子供の時からこういうことばかりやってくると本質的に物を考え抜く習慣ができないでしょう。
高橋悟さんとか山下真由子さんみたいなすごい人は
めったに出なくて結局助教だったり企業に勤めたりで華々しい活躍はしてないみたい。
ましてや一般の超進学校に通ってるだけの生徒は内申を上げる訓練をやってこなかったデメリットを
社会に出てから痛感するわけよ。




































