在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
こういう、違うルートを辿り、
それぞれの文化やものの見方を身に付けてきた学生同士が
大学で出会うというのがわくわくするような楽しみなんですよ、彼らは。
我が子もその一人。
今はSNSのおかげで、他校の友達が
何を経験し、何を考えているかを知ることができますから、
いい時代ですね。
いろいろ槍玉にも上がるSNSですが、
うまく使えばいい刺激をもらうこともできます。
ここを読んでいると、大人があきらかに情報不足だし、
思い込みが多い。
高校生はずいぶん先を行ってると思いますよ。
本当に今の高校生、あなどれません。
>面白いですよ、公立も私立も、
>難関校の高校生というのは。
これは本当に同感です。我が子も文化祭のことなどで他校の生徒と交流して刺激を受けておりました。
公立はダメとか、私立はダメとか、大人の都合やちっぽけなプライドで決めつけるのは、本当に下らないと思います。
信じないのは勝手ですが、高校から中高一貫の私立難関校いくと、中学受験をした子たちとそれなりに知り合うのですよ。大学でもそうですが。それで、高校まで公立で通した人よりは、両方見えるのだと思いますよ。基本的には私立中高一貫を羨ましいと思ってました。もちろん、高校入試で最難関校に受かって行くのは、それなりに尊敬されますから、気分は悪く無いですが、中学3年間の過ごし方の違いを感じたのですよ。
子供にどんな価値観を教えるか、と親としてどんな教育を子供に授けたいかは、実は全く違う問題です。私は、後の点については、公立中は全否定ですが、子供には、むしろ優れた人材はどんなところにもいること、そしてその人の出身学校に関わらず人付き合いをすべきことを教えています。これは、私立や国立の難関校の教育の前提ともなっています。しかし、だからといって、公立校で同じ条件で学べるものではありません。
やる子は勝手にやりますよ。
うちの子の学校、
第二外国語の授業はありませんが
趣味でドイツ語とかロシア語やってる子がいます。
言語学的な興味があるようです。
前に書いた公立の行事敢行とか、
そういう、「目の付けどころの良さ」みたいなことが
尊敬されるのは賢い子の集団に共通した価値観じゃかいかなと思います。
やる子は勝手にやる、と言う放任も一つの教育方針だと思いますが、数学、外国語、楽器の演奏、柔道、剣道、ボート、スキー等の特別なスポーツは、体系的かつ継続的に関連することが必要なので、学校が教科として教えてくれたり、民間のスクールなどに通う方がきちんと身につきます。
中学校、高校を卒業する時に覚えておくべき教養や技能の基準や標準が公立は低次元なのは良くないと思います。第二外国語は、中高から始めた方が、大学で外国語を使ってもっと発展的な勉強が出来ます。アメリカでも、初めから東部名門校狙いの子は、ラテン語とかもきちんと学んでます。私立には、そうした少し欲張りな教育カリキュラムがあるのです。中学受験の偏差値が低くても、暁星や独協が侮れないのもこの辺りです。公立でも、高校になると、一部の名門校では第二外国語を選択出来ます。欧州言語が英語だけとかは、海外ではちょっとエリートぽく無い感じです。




































