女子美の中高大連携授業
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
公立トップ校や二番手校より進学実績が劣る私立は山ほどあります。それらの学校の関係者や、並の経済力の家庭・並の学力の子供を中学受験に誘導したい塾関係者が、公立の悪口を言って、ひたすら否定しようとするのは、心理としてはよくわかります。
来年の東大入試は休校期間を考慮してくれないそうだ。試験範囲に変更は無いとのこと。すでに高2で全て終了しあとは受験演習している中高一貫私立が圧倒的に有利。
公立は軒並み総崩れになるので、私立一貫が例年通り東大合格の上位を占めるでしょう。よって中学受験は安泰。塾関係者も大丈夫。
東大入試は学校で勉強する内容で勝負しない。
都立西高校のある生徒は、休校期間に学校からオンライン授業が積極的にあったわけではないが、だからこそ、自習が面白いように進んだという。休校中は有機化学を独学で完成させた。
本来なら、高3の今の時期は最後の大会に向けて部活動に精を出していた。それが全面的に禁止されたために、勉強するしかなくなったのだ。
今までは東京工業大学工学部を目指してきたが、休校中に国語の勉強にも取り組み、志望校を東京大学理科一類に変更した。
一方で麻布高校のある生徒。自由な校風のもと、ゲーマーとして活躍する毎日だ。特に戦国時代のシミュレーションゲームが好きだと言う。勉強面は鉄緑会に通い万全の体制を敷き、両立してきた。東京大学文科二類を目指す。
ところが、コロナは塾業界を襲いかかった。鉄緑会もコロナの襲撃から免れることは出来なかった。業界に先駆けいち早くオンライン授業に切り替わったものの、オンライン授業ではなかなか優秀な塾生に囲まれる緊張感ある環境は得られない。もともと自分自身では勉強してこなかった麻布の彼は、このコロナ期間一人で勉強することは出来なかった。ゲームに走ってしまった。
分散登校が始まり、仲の良い仲間と再開。ようやくエンジンが入ってきた。本年度、麻布高校は東大合格者数を大きく減らした。今年はリベンジなるか。
コロナ休校は、中高一貫と公立中高との絶対的な差を少しは縮める機会となったように思う。




































