インターエデュPICKUP
920 コメント 最終更新:

6年後に都立復活が進んでいたら?

【5749644】
スレッド作成者: 未来予想図 (ID:RFDz0xV0rhc)
2020年 02月 14日 08:38

日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?

他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?

【5995987】 投稿者: 無理しない中学受験   (ID:g/3AfPC/0f.)
投稿日時:2020年 08月 27日 08:32

来春の入試は、将棋の藤井2冠のように休校中に勉強して化けた子が勝つのかもしれません。

ただし、中学受験は過去にも景気動向に左右されています。今回の影響は大きいでしょう。

ーーー
コロナ、リーマンより大きな影響? 私立中受験者数は減少か 受験生と保護者はどう動く
https://www.asahi.com/edua/article/13526480

中学入試の動向は、経済状況に大きく左右されてきた。森上教育研究所の森上展安代表は「2008年のリーマン・ショックの時は、首都圏で数年かけて受験者数が2割ほど減りました。今回は経済的打撃が、より広範囲の職種に及んでいるので、08年当時より影響は大きいかもしれません」と話す。受験勉強を続けてきた6年生より、これから受験を本格的に考える4年生や5年生が、家庭の経済事情などから受験をやめるケースが多いのでは、という。「難関といわれる学校より中下位校のほうが、受験者数の減りが大きいかもしれません」

https://www.morigami.co.jp/nv1_pdf/5e589a1fd5989-nv-7600.p d f

【5995993】 投稿者: 早慶附属   (ID:gPx0V.NFguo)
投稿日時:2020年 08月 27日 08:37

都立トッブ校は早慶大の見かけの合格者に比べて実進学者数がかなり少ない。半分は早慶大以上に現役で進学できないため、高校入試では早慶附属の優位性が明らかになった。

【5996012】 投稿者: 浪人もまた良し   (ID:SKluGLeqBHg)
投稿日時:2020年 08月 27日 08:58

え? これは東大落ちて早慶に受かっても進学せず浪人して翌年また東大受験する生徒が多いと言うことでしょう。 公立伝統校では当たり前の受験パターン

要するに浪人することをなんとも思わない。何が何でも現役という発想が元々ない。高校時代は他のことに忙しくて受験勉強に集中できない。やるのは予備校に入ってから。これが私立中高一貫親子と違う伝統。

【5996032】 投稿者: そんな伝統があるのに   (ID:Wt9AlAiZwZo)
投稿日時:2020年 08月 27日 09:14

既卒生含めて、あの都立の東一工他難関国立の進学実績なんですか?

【5996038】 投稿者: バラード   (ID:/lvg2puSa16)
投稿日時:2020年 08月 27日 09:24

ここ2-3年で東京一工合格が50名越える高校は、都立では日比谷、西、国立の3校で私立も都内では6-7校(国立のぞく)しかないですね。

今公立国公立、どうしても東大の人は一本受検、浪人が多く早慶は受けなかったりセンターのみだったり。
センター受かっている人はおおむね東大も受かっているので浪人は少ない。
情報公開や点数開示が大きいと思います。
昔に比べて何が何でも東大は減っています。

【5996041】 投稿者: 浪人   (ID:6bZ2ZlIq4Z.)
投稿日時:2020年 08月 27日 09:25

伝統だかなんだか知りませんが、学力が足りないために一年間無駄に過ごすわけで、全然いいことではないですね。1年浪人で1000万円の損とか言われます。公立の経済的メリットも台無し。

【5996105】 投稿者: 浪人もまた良し   (ID:KGUZn39AliQ)
投稿日時:2020年 08月 27日 10:27

>学力が足りないために一年間無駄に過ごすわけで、全然いいことではないですね。1年浪人で1000万円の損とか言われます。公立の経済的メリットも台無し。


そう、入試に落ちるとは学力が足りないこと。これはその通り。
だが、浪人して初めて見える世界や心持ちがある。浪人とは何の組織にも(学校、会社)属さずレールを外れた半端者だが、あれこれ考える貴重な時間が与えられたことも事実。

その間に捲土重来を期して勉学に励めばいいのだが(予備校の予習復習)道に迷う者も出る。医学部目指して頑張っていたのに女性が出来て行方不明になった者。途中で病気になり志望校を変えた者。翌年確実にどこかに受かる保証がないのが浪人の辛いところ。その寂寥や悲哀、焦燥を乗り越えて1年やってくる。

親にとっては辛い1年になるが子供にとっては成長の1年にも出来る。
自らの甘さや不甲斐なさに気づくだけでも後年なにがしかのプラスになるのではありませんか?

医者なんて受験秀才ではなく挫折経験者の方が患者に優しく出来るでしょう。

【5996129】 投稿者: 客観情勢   (ID:oYJlJB2kjCQ)
投稿日時:2020年 08月 27日 10:52

一応事実を言いますと、現時点で、中学受験率が低下していないので、全体として、公立中への勉強熱心家庭の子の進学が増えていません。むしろ減っています。このため、全体として、3年後の都立高校入学者のレベルが上がらないことは確実であり、6年後の都立高校の大学進学実績も改善しないことは確実です。
他方、府内全域の優秀層を北野高校に集めた大阪の様なやり方で、都立全体が更に地盤沈下しても、一部有名進学校だけ進学実績を伸ばすということはあるかもしれません。いずれにせよ、都立高校の入試は、内申制度により、勉強の出来る子にあえて不利なリスクが設けてありますし、公立中学の低いレベルの教育内容や悪い学習環境の問題があるので、公立に進むのはかなり覚悟が要ります。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー