在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
神奈川の○光に進学しました。体育も音楽も技術も伸び伸びとさせてもらってますよ。音楽や美術が得意ではない息子でも、エレキギターの演奏を認めてもらえます。内申など考えない生活ですが、毎年毎学期オール5です。
公立だと勉強そこそこで計算高い生徒との競り合いになりそうで。それをくぐり抜ける生活も大事なんでしょうけど、そうまでして入る神奈川県立トップ校の出口の悪さを見ていると、中受で私立トップ校に入るほうがのびのびできると考えたからです。
副教科が苦手だから、先生とうまく関われないから、じゃないですよ。先生がきちんと内申つけられないから。
先生に上手く取り入って内申が実力より高くつけてもらえた生徒は社会に出ても、うまく上司に取り入ります。
押しも押されもせぬ都立トップ3校が雁首そろえて東大合格たったの150名。
これが、ふ、復活???
3校で約950名もいて、生徒数半分以下の400名の開成より合格者が少なくても、それでも、ふ、復活???
スレ主さん、復活復活はしゃぎたいなら、少なくとも私立トップと互角でないと。
開成は男子校だろとツッコミが入りそうだから先に書くけど、桜蔭が東大合格66名、うち現役合格率23.35%です。ちなみに日比谷は9%くらいだったかな?なお、全盛期の日比谷は東大に190名合格してましたよ。
なにゆえ、3校合計で150名で復活???スレ主の定義がちょっとよく分からない。
なお、都立一貫校は一緒に語らない方がよろしいかと。なぜなら、小石川・武蔵など都立一貫のトップは中堅〜難関にも合格できる実力がないと到底無理だから。それに倍率が高く適性検査の特質から高偏差値組が受かるとも限らない訳で。
最近、公立組がやけに必死にエデユで私立を貶めてますね〜。
まあ6年後の経済状態はどうなるか分からないがコロナで東京オリンピックも延期か中止になりそうだし、中国からのサプライチェーンが途切れて国内車メーカーも減産に追い込まれそうですね。
中学受験して私立中高から私立大学に行く余裕は一般サラリーマンでは厳しくなりそうですね。公立中高一貫受験がもっと盛んになると予想します。
残念ですが、私はスレ主さんとは全く真逆の予想をしています。東京一工や国医といった超難関国立の合格者に占める私立中高一貫生の占有率はむしろ高まるのでは無いでしょうか。そう考える根拠はいくつかあります。
まず、年を追うごとに中学受験者の人数も受験比率も上がっています。成績上位層の厚みも数年前とは大違いです。今年は、巣鴨、攻玉社、世田谷、城北あたりの中堅上位進学校の倍率がかなり上がりました。かなり学力が高いお子さんが上位校を落ちて入学しているので、
6年後の進学実績はかなり良いものとなるはずです。そしてこの辺りの学校の進学実績はちょうど都立重点進学校と競合すると思われます。
都立トップ校が私立中高一貫に対して明らかに不利なのは下記の点です。
1.優秀層をゴッソリ小学生の時点で青田刈りされていること
2.私立授業料無償化施策もあって公立高校受験のマーケットがシュリンクしていること
3.小学校時代の塾でのハイレベルな学習時間+私立中高の土曜授業という絶対的な学習時間の差
中学受験を志す家庭は、日比谷高校の優秀な実績は100も承知の上で、それでも公立中で過ごす3年間に一切価値を感じていないのです。3年間の我慢の末に日比谷を目指すくらいだったら、普通は中学受験した方が良いと考えるはずです。
日比谷が更に東大合格者を増やすことはあるでしょうか?残念ながら、今の日比谷高校の入学者のレベルでは、難関私立と伍していけるトップ層の絶対数が足りないのでは?と考えています。筑附や学附を併願して不合格のレベルではやはり東大は厳しいのでしょう。でも推薦合格を含めて日比谷の入学者の平均レベルでは歯が立たないはず。足りないトップ層をどこから補充するとすれば、同じ都立の西や戸山あたりから奪ってくるしか無いのです。これでは日比谷の一人勝ちとなるだけで都立全体の底上げには程遠い。現にそういう状況になりつつあります。
結論は、東京教育庁や都立高校の教員がどれだけ奮闘しようとも昨今の中学受験志向の大きな潮流には抗えないだろう、ということです。公立中学は中学受験後の残余が進学するところ、という現実は今後も変わらないと言うことです。




































