在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
6年後に都立復活が進んでいたら?
日比谷、西、国立以下重点校で東大150人、都立中高一貫から100人突破となれ中学受験も様相が大分変わるでしょう。中学受験せず最初から公立中あるいは一年通塾で都立中のみ。だめなら公立が増えるんじゃないかな?
他スレッドで中堅私立に行く意味が問われているけれど、学歴取得に的を絞るならあまりお勧めでなくなるかもしれません(都立3番手でも六大学OK)。ましてや中学受験した以上、意地でも公立回避というのはどうなんでしょうね?
公立中改革案、とても面白い(良い意味で)アイデアですが、やはり現実的ではない部分が多いですね。
〇カリキュラム適性検査。
公立中高一貫校のようなものを想定すると公立中高一貫校との差別化が難しいと思います。また、基礎から応用までバランス良く、平均点が高くなり過ぎないテストを作成するのは意外に手間がかかり、秘密保持の観点からも外部委託(ベネッセ等)することになれば、「カリキュラム適性検査対応の塾」が出来てしまい、そこにまた不公平感が生じる(文科大臣失言の「身の丈」)ような気がします。
○中2までに中学のカリキュラムを終えて中3は高校先取り学習と応用演習と言う名の高校受験対策。
高校の先取りが必要な高校受験がイメージできません。私立か公立の中高一貫校に途中から入る場合のみ必要な気がします。附属校ならばそこまで進度を速める必要がなく逆に深掘りが必要です。都立高校は他の公立中から入学する子がいることを考えると意味がないような気がします。
〇内申点は全員優秀。
成績が良いからといって内申点が全員優秀とは限りません。中学受験塾の最上位層を見ればわかるのですが、何か(特に算数)に特異的な才能を発揮するわりに日常生活が疎か(婉曲表現です)になる子は少なからず存在します。
○内申点は、基本的に中下位層なので、絶対評価で原則4以下。
同様に、成績が凡庸だからといって人物や性格の評価が4以下ということはありえません。
○できる子が行く中学への交通費は補助。
これは経済的な負担を考えてのことだと思いますが、成績優秀な子でも家庭の事情によっては高校以降の進学を望めない子も存在すると思います。だからといって、セレクションの段階で経済的事情を考慮してしまうと、公的教育としては成り立たなくなると思います。例えば、子どもが家庭の事情を考慮して(賢い子ならそれぐらいの忖度はするはず)わざと低い点数を取るとか、悲し過ぎます。
一般的にセレクション(選抜)がある時点で皆平等ではなくなりますが、それを良しとするかどうかだと思います。
経済格差が教育の差になってしまう現実からは逃れられないような気がします。
公立中学校の重点校ではなく、校内で習熟度別のクラス(英語・数学)を作ることを考えるほうが現実的だし、目に見えて成果が表れやすい気がします。
中学受験を経験した子と公立中に進学した子の圧倒的な違いは理科社会の知識と応用だと思います。
受験算数と数学はまったく別物なので(そして数学のほうが簡単なので)案外、巻き返しは出来るはずですが、理社はかけた時間には敵わないと思います。
でも、公立中を良くすることが公立高校の底上げになるという意見は、まったくその通りだと思います。
できる子は公立中でもそれほど困ってないのでは?
公立中出身者がほとんどと思われる公立トップ校の進学実績を見てみるといい。
進学実績が公立トップ校より上の中高一貫校は、入るのが公立トップ校より難しそうな難関校ばかり。公立という環境でもしっかり地頭に見あった大学に進学できているのでは?
自分らが作り出した架空の「ダメダメ公立」ではなくで、現実を見るべきかと。
それほど困ってないなら
じゃあ、別にぐいぐい話の輪の中に入って来なくてもいいんじゃない?
どこにでも首突っ込んでくるのね〜
もう相手にしてあげないよ。
誰かが偉そうに
語る公立の論理
何ひとつとしてピンとこなくて
いざ始まればひとり芝居だ
グッバイ
たったひとつ確かなことがあるとするのならば
「君は無理しない中学受験だ」
これだけ叩かれている公立中学の先生のモチベーションを上げるにはどうしたらいいですかね? 制度的に公立中教員は全て同じ待遇(年功序列?)なんでしょうから待遇に差はつけられないんでしょうね。
1.公立中からの進学実績(高校別の合格者数)を毎年発表し進学重点校への入学者に応じてボーナスを出す。(成果主義)
2.子供からの教員評価を実施。(教え方がうまいか分かり易いかどうか)
3.上だけでなく下半分の面倒も見て落ちこぼれを出さないようにする。
個別評価だけではなく、学校全体として活気ある学習活動を率いた校長には何らかの名誉的な報償を提供する。(都知事賞や保護者賞を出す)
昔の一高入学者数を府立中で競い合ったというけれど、そんな感じでやれないのかな? 蘇る麹町中という風に・・・・。まあ戯れ言ですが。




































