女子美の中高大連携授業
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
自分に能力がないのに、嫉妬心や出世欲が強い人は出る杭を打ちたくなるでしょうね。
だから、そういう世界が嫌な人は、優秀な国私立を経由して能力で評価される世界を目指すんですよ。日本の企業も本当の上層部では能力主義が定着しています。官庁やメガバンクなんかは優秀な学生が行かなくなって久しいですね。
向上心なく同調圧力が強い集団で、誰かが抜け駆けしないか監視する方に幸せを感じる人は、そっちを選べばいいんじゃないですか。
本当に大衆がエリート嫌いで、大衆好きなら、西成の日雇いを連れてきて総理にするはず。田中真紀子が屋敷で紅茶を飲んだ後、田んぼに入るための真っ白なモンペを何枚も準備させていたのは有名な話。自宅の召使いが選挙民並みの口を真紀子に聞いたら承知しなかっただろう。つまり、カメラの前と楽屋は別。
>学力高けりゃいいってもんじゃないぞ。
あははw
こうやって「考えられない」「有名人大好き」大衆を政治家は利用して、政治的な知識どころか基本的な学力も怪しそうな有名人候補をたて、まんまと当選させちゃうもんね。政策なんて二の次になっているのに。
しかも民主主義だと思ってくれているんだから思う壺。
カメラは一挙手一投足捉えてるから、裏の品も見えちゃう。麻布→東大弁護士の谷垣禎一は、ここの定義だと、エリート臭で大衆に嫌われるはずが、件の加藤の乱で図らずも声が拾われて、本会議場で加藤さんダメですよと諭した人柄が知られることになった。大衆は自分の仲間の系統、宗男、二階、菅みたいなのは嫌い。
私は小学生時代は塾には通っていませんでしたが、帰国子女の多い新設された環境の良い小学校で真面目に勉強し、公立中学入学時の偏差値が出るテストでは70以上、学年1位でした。
ですが進学した公立中はいくつかの小学校が合流し、ヤンキーや暴走族最盛期という時代背景もあり、また地元の県立高校2校、私立1校が偏差値40に満たず、大半がそこに進学するという非常に荒れた中学でした。
まともに授業は行われず、先生は生徒にいびられひどいもんでした。
そのような環境とヤンキーな友達に私も流されて全く勉強しなくなり、成績はどんどん落ち、結局偏差値58程度の高校に進学。
それでもうちの中学ではいい進学先な方でした。
特に中学から始めた英語はひどいもんで偏差値40程度、得意の数学、国語でなんとかって感じでした。
もちろんいい成績の生徒もいたので、流された自分が悪いのですが。
今思えば、当時小学校の同級生が中学受験で結構抜けたのも荒れた中学に進学させたくなかったのだなと事情がわかります。
そんな経験もあり、今は中学受験がマイナーなー地域に住んでいますが我が子には中学受験させ、N60ちょいくらいのとこに通っています。
自分の中学時代と比べ、羨ましく思います。




































