女子美の中高大連携授業
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
>> 今のしくみにしているのはそれなりの理由があるんだよ。
> 公立の先生の雇用確保ですか?
個人の意見を聞いてもしょうがないじゃん。大人の事情かもしれないし。文部科学省に問い合わせて正式な回答をもらったら?
学力『だけ』では不十分とはいえ、時間の過半を占める授業や宿題が、学力向上に寄与しないのは、時間の無駄と感じました。
学力がほしい家庭は、自力で帰宅後の僅かな時間に叩き込むしかない。授業でやってくれれば、家では他の事も出来るのに。小学校がこうなら中学校も同じだろう。おまけに内申点?で、受験させました。
私は公立中だったので、中学受験の内容に驚き、この学力差は埋まらないと痛感しました。中学時代、受験残念組が上位を独占してたのは当然だなと30年経って納得。
2つの人生があります。
A君:小3から塾漬け->無事御三家合格ー>勉強第一で塾通いし無事現役東大法学部合格->勉強を続け、国一か司法か迷ったが、弁護士は営業力も必要になるので国一で某有力官庁就職->忖度や隠蔽を駆使し無事出世->50代でセクハラや忖度で世間を賑わす
B君:小学校ではサッカー漬け->地元公立中でもサッカー部。集中力と体力で中2から勉強を頑張り都立上位校へ->勉強が面白くなり高校ではサッカー部キャプテンを勤めながら勉強も頑張る->一浪して、早大法学部進学->大手商社に入り50代で外資系の日本法人社長として世界を飛び回る
息子にはB君になってほしいなぁ




































