在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
興味深いスレですね。
現在息子を中学受験させるかどうか悩んでいる者です。
私は地方の公立高からT大に進んだのですが、同級生を見ていて感じたことがあり迷っています。
御三家などの進学校出身の同級生が沢山いましたが、ある類型がありました。
1.頭がとってもよくて勉強(学問)が大好き、ほぼ現役生でした。このタイプはやや精神年齢は低く変わっている人も多いですが付き合いやすく、進路は様々でしたが(理系でした)それぞれで順調にやっているようです。
2.頭はいいですが勉強は勉強としてやるけど他にも積極的なタイプ。大学ではそれなりに遊んでいましたが、要領がよくていわゆるおいしい仕事(金融とか外資とか)に進んでいきました。
3.頭は普通で、相当受験勉強をやり込んだのだろうと思うのですが、プライドが結構高くて、やたら出身校を聞いてきて胸をはっていたりするタイプ。多くは就職先でも目立ったところもない様子(当方40代後半)。
3のタイプは、例えばその頃女子大生と合コンとかしたときにも、昔の流行っていたテレビの話題についてこれずに無理やり話を合わせようとして女子に引かれていたり(見ていなかったとは言えなかったのかと)、いわゆる痛い感じの場面を多く見ました。
おそらく小さい頃から他を犠牲にして無理に勉強し過ぎたんだろうとは思いますが、正直T大卒という肩書きでなんとか進んでいくしかなく、一方T大卒プライドがあるのでそのギャップであまりハッピーではないのかなと想像します。
こういった例を見ていると、我が子がT大に行ってくれればいいけど、おとなになったときに歪が出そうで無理にやらなくてもという気もしています。
自分もサラリーマンとして生活していると、普通にやって早慶ぐらい出ていれば十分なのかと。子供の頃から塾漬けにしてというのもどうかなと。とはいえ東京は公立が良くないようにも思えるので、もう少し情報収集してみたいと思います。
> 家柄も、相当いい。
本当に家柄の良い家庭の方なら、自分で家柄がいいとは書きませんけどね。しかも、
> カリカリしている君には分からないんだとは感じるが。
なんて、家柄の良い方にはあるまじきお言葉ですね。
子どもの学校では今週からオンラインの授業が始まっています。
毎日の課題の提出もありますし、担任の先生からも電話がかかってきて「課題すすんでる?基礎英語ちゃんと聞いてる?」と聞かれたりして子どもも嬉しそうでした。
子どもが辞退した公立の一貫校に私は未練たっぷりでしたが、今年に関しては本当に私立を選択して良かったと思いました。国立は大学からで十分です。
うちは小学生の頃はまだ幼くて、自分の気持ちを言葉でちゃんと説明できる感じではなかったので、いま受験勉強を始めても良い結果にはならないだろうと思い中学受験は見送った。
でも中学生になった頃にはしっかりしてきて、将来こんな仕事がしたいとか、この高校に行きたい、自分のペースで勉強したいから塾には行きたくない、などと主張してきた。
勉強のやり方も本人なりに試行錯誤しながら、自分で見つけていったようだ。
高校生の時にはオープンキャンパスで行った大学に一目ぼれして、絶対ここに行くと決めて、自分で情報を集めて受験していた。
人によって性格や環境は全く違うので、子育てに正解などないとは思うが、まず親が周りに流されないことが大事だと思う。
2番目の子が『受験したい!あの学校の部活に入りたい』と言い出した5年生の秋。模擬試験受け出ていて絶望的で、本人の集中力も切れてしまった6年生夏。
長女が弟にかけた言葉が『お前は私学に向いてると思う…だけど………受験に向いてない!』
総合点で合否が決まる学校だったので、長女(当時 中学2年生)に『"受かるだけ"の勉強なら教えてやる』と言われて、理科社会と国語長文読解が得意な息子に『出来ない問題は捨て、確実に点数が取れるモノは絶対に落とすな』とスパルタ教育を受けた(笑)。
長女の言うとおり受験に向かない息子は私学では楽しく過ごし部活を満喫、良き友も多い。
もちろん小学校時代の友達とも今も遊んでるが、高校受験を考えると公立中学では息子はおおらかに息子を見守ってくれる教員には出会えなかったかもしれないな…と思う。




































