日大明誠が選ばれる理由とは?
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
◯◯が言うなら~という関係を、同級生と築けなかったのでしょう。
普通の子がリーダー性を身に付けるのに、個人的には公立ほど適した学校はないと思ってますが、スレ主さんは、上手く出来なかったパターンかもしれませんね。
勉強で上に立つのは容易い、その上にちょっとしたコミュ力で全員とそこそこの同級生関係を、それとは別にコアな友人関係を築けば、次第にリーダーに押し上げられるし、そうなれば身に付くものも多い。
うちの子が、もし中学受験をしていたら、難関校に合格は出来たかもしれないけど、しっかりしたお子さんの中では、きっとその他大勢の位置に定着していたと思う。
結局、
「勉強で一番のボクがなんでこんなにビクビクしてなきゃいけないんだろう」
とか、
「自分より出来ないあいつがなんでリーダーになれるんだろう」
という葛藤を、
環境のせいにし続けてるのかな?
その傾向こそが、スレ主さんが克服すべき課題なのに、
今まで向き合いきれずに来てしまった…
ってことかな。
これでは、どこに行っても苦しいよね。
公立中のコミュニティとお付き合いされながら、学業でも成功を収められたとは、立派なお子様ですね。素晴らしい。残念ながら、私の子供はそんなタイプではありません。さほど強く育っていないので、公立中では耐えられなかったと思います。
私自身は、公立中の人間関係ででやっていけるかどうかより、同級生との交流に時間を使うよりは、読書や趣味(考古学資料調査、東洋美術品観賞、科学実験、スキー、ボート)の活動に時間を使っていましたので、同調圧力が大変面倒だったのです。学校の授業や部活等の同級生の活動にはあまり興味を持てませんでした。
公立が合わなかったという意見に対する典型的な反応は、「お前が悪い」「お前が弱い」「周囲に合わせるのが大事」という、「個が集団に合わせるのが当たり前」というムラの掟。
ムラの掟に縛られて、多様性を認められない人達の集団だから、掟を破る人間はみんなで徹底的に攻撃する。
本人は良かったと言ってますよ。
現実の社会は公立中で、
今は面白いけど、期間限定の特殊な環境だと。
どちらでも、それなりにやれると言ってます。
地元の縁も別に切ってはいません。
ドライな子なので、自分から頻繁には連絡しませんが、
予定が合えば食事とか、テニスに行ってますよ。
今の学校の友人たちとはノリがだいぶ違うので、
それも面白がってます。
このノリ久しぶり〜!みたいな笑
本人いわく、公立モードに自然と切り替わるらしいです。
それは違うでしょう。
住み分けでいいんですよ。
公立向き、私立向きはたしかにある。
それなのに、スレ主さんが
公立中ではみんなが不幸だという前提で話を始めたから
そんなことはないよと言ってるだけ。
あと、私は単に公立向きというだけじゃなく、
それなりに楽しみ、良いところを発見する努力もしたよと言ってるんです。
いきなり被害者になるんじゃ話にならないよ。




































