日大明誠が選ばれる理由とは?
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
富裕層中心の私立小コミュニティとは別に、小学校は公立で中学受験をする高学力のアッパーミドル層があるのです。
実際、東大合格者数や率で公立信者がひれ伏す日比谷高校を上回る国私立中高一貫校の生徒もその多くは公立小出身です。その意味で公立小は玉石混交なのですが、中学受験で「玉」の生徒が多めに抜け「石」の生徒が多めに残るという現実はあると思います。近所の公立小から早慶附属中や日比谷高校の大学実績を超えるような中高一貫校に何人も進学したのを知っているので、都会の公立中は全く社会の縮図ではないと思うし、公立小と公立中も同じではないと思っています。
一貫校だって公立と同じ様に色んな人がいますよ。
ただ、種類が違うのです。一貫校は確かに下に突き抜けている人はいませんが、上に突き抜けている人が普通にゴロゴロいて、学校によってはそれが普通だったりします。
プログラミングの話がどこかで出てましたが、プログラミングが動いただけで先生がニヤニヤしちゃうのが公立。コンクールで賞をとるレベルの生徒が何人も在籍し切磋琢磨ているのが一貫校。
一貫校生出身者の思考力の深さや知識の豊富さに驚かされることがよくあります。
10代初めに脳みそを酷使した経験はその後の人生において非常に意味があり、その後どんなに頑張っても取り返すことはできない。
私立は生き残りに必死なのでY40そこそこでも一人1台ずつタブレットが与えられプログラミング教育が充実し、副担任にネイティブを置きイマージョン教育を行っている学校は沢山ある。
そこには最終学歴で測れない「何か」があるのだが、偏差値でしかものを見ることが出来ない人間はそれに気づけない。
変にひねくれた投稿する奴を除けば、一般論として、
・親の経済力による教育格差はない方がいい。
→公立推し
・管理教育、文科省教育委員会お仕着せは嫌。
→私立推し
・能力差にあった高レベルの教育がいい。
→私立推し
が複合して、今の公立は嫌だが、安くて私立のような自由で高レベルの教育をしてくれる学校があれば、それに越したことない、というのはコンセンサスでは?
いやいや、親の経済力による教育格差は私もない方がいいとは思ってますよ。
世の中多分皆そう思ってますよ。
正直お金は安いに越したことはないので、うちの子も3日は国立受けさせ(最難関男子校ではない)合格はしたのですが、本人断固拒否で私立に手続きしました。本人が3日校の公立小に通ずる公立っぽさが嫌だったみたいです。
日本も飛び級制度があればいいでしょうが、それがない以上、学校の勉強が暇でしょうがない子は親がモヤシ食べてでも一貫校に行かせるしかないですよね。




































