日大明誠が選ばれる理由とは?
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
ああ、なるほど。
息子の学校に関して言えば・・・ですが塾より圧倒的に授業内容が上です。
あとうちは男の子なのですが、息子は私からみると「無駄なこと」「どうでもいいこと」に小さい頃から物凄く集中する。
ただこの「無駄なこと」が彼の能力を高める柱になっていることは間違いないので、6年間気の合う友人と散々無駄なことをし尽くして欲しいのですよね。
通りすがりに失礼します。
うちには中学受験して一貫校に行った子と、公立中から高校受験して私立高校に行った子がおります。
子供が小かった当時、小学受験は全く考えませんでした。放課後は近所のお友達とご近所で遊んで欲しかったのと、小学校に余計なお金をかける意味を見いだせなかったからです。
1人が中学受験しなかったのは、ハードなスポーツを小一からやっていたから。受験塾に通うのは物理的に無理でした。
そんな我が家ですが、私立中高一貫校に子供を通わせてみて良かったと思うことの一つに、保護者の方々の職業がバリエーション豊かというのがあります。
部活の親御さんや保護者会で仲良くなった方など、多種多様な職業や業種に就いておられ、いろんな知識や刺激を受けることができたと思います。
これは子供も同様でした。
医師や弁護士、コンサルタント、大学教員やパイロット、お母様が医師やキャビンアテンダント、外資というかたもいらっしゃいました。
学校でもキャリア教育の一環として、保護者数名の方々が学校行事に呼ばれ、講演なさったりもありました。
子供たちの間でも親の職業あるあるを聞いてきたりして、大いに刺激になっていたと思われます。
うちはわりと平凡なサラリーマンでしたが、子供は某専門職に就きました。
中学の部活の同級生のお父上と同業です。色々お話を聞いて、その気になったのかもしれません。
そんな職業があることすら、中学生の彼は知らなかったと思います。
対して公立中では、そういう刺激はほとんどなかったように思います。この違いはけっこう大きいかと思いますね。
しかし、だからといって私は公立中にアレルギーはありません。子供も良い友人関係ができました。
私立の意外な利点という意味合いで、レスしようと思い立ちました。
どこに生まれるかがすべて地域でも親でも運だよ
公立でも地域の中受9割私立小もたくさんいるなんて言う千代田区の有名公立中だと進学先は名門難関高校進学ばかりで驚くほど。要はそういう子しか住んでないから先生も進学校として安心して授業をできる。困窮者への配慮はいらない。
これが大学行くことが珍しい地方だと公立中も同じ感覚になる。東京なら日大くらい問題なく通ってそうな子が高卒で工場でパック詰めの仕事してる。同じ子が偉い親の元に生まれて幼稚舎ならどんな人生だったかな??
大卒非大卒半々の多くの平均地域の人が小受、中受、公立中と各自の判断で選ぶしかない。学校がどこだのというのは単純にそれだけの話で人生における「棲み分け」の一部に過ぎない。
これが無駄じゃないんだなあ。。
男子校あるあるで、息子の学校はプラネタリウムがあったり巨大な理科室が何個もあったり最新鋭の設備の整ったパソコン室があったりしますが、うちの息子はどれも使い倒してます。正直、彼が受けている恩恵を考えると学費が高いとは思えないです。
ただ、これが理数嫌いの文系女子だったりすると無駄に見えてくるかも知れませんね。
あと制服も息子の学校は近くの公立よりも大分安いですし、高校は制服すらないです。私立が何処でも何にでもお金がかかるとも限らないです。
時間という一番貴重な資源を無駄にしても何とも思わず、「退屈な授業を真面目に聞くのも大事な経験」などと訳の分からない説教を垂れるのもムラの掟。
授業が退屈だと顔に出しただけでも周囲から疎外され、教師には疎んじられ内申に響くのがムラの掟。




































