在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
>日本の御三家の灘や東大寺や甲陽学院では、こんなくだらない事は、間違ってもおっしゃいませんよ。
その3校の入学式に出席してお話し聞いてると言うことですね。それも毎年。
3校が同日に入学式行う場合はどうしてるんですか?
反復横跳び?
「お約束」というのが気になったんですよね。自分が出た入学式でそう言っていた、というだけなら「お約束」という表現にはならないでしょう?
毎年言っていて、それが生徒や保護者の間に知られているのか、と。それ嫌だな、と。
昨年の入学式は、保護者はお呼びでなかったので、入学式で何を言われるかは知りません。しかし、大学入試の七十ヶ月前であることは事実でしょうし、中高6年間でしっかり計画的に勉強すべきであることは真実なので、別におかしなことを言っているとは思いません。大学進学を当然に考えるなら、まあ普通のことだと思います。勉強を一生懸命やることを茶化しなくなるのは、公立中の文化です。私立中高一貫校は、受験少年院的に鍛える学校でなくても、勉強をしっかり計画的にやるのは大前提で、そらをやった上で自由にしているだけのことです。議論になっている「70ヶ月前」発言にしても、中学受験を終えてだらけた子供達には悪い指導ではありません。
御三家は、筑駒志望を除いて第一希望がほとんどだから、うかれて入学後にだらけてしまう人がいますからね。そういう点では入学式で「あと70ヵ月」と言って引き締めるのも必要かと思います。(「次は東大」という案内を配るどこかの塾と同じですね。)




































