日大明誠が選ばれる理由とは?
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
レスバになっちゃってるとこ見ると
やはり副教科への態度や評価まで
内申に盛り込まれて高受に響くところが
中受派が内申制度を嫌悪する重大な一因なんだなと。
自分は、やっぱり数学者や工学者志望が
コーラスや音感の出来不出来で評価されるのはかわいそうだし
弁護士志望が工作美術が下手くそで熱が入らなくて
何が問題とも思えない。
そら副教科もできる器用な子が世渡りが上手いというのは否定しないけどね。
私立で言えば内申制度による入試は
専願推薦や千葉県の一志入試、大学受験ならAOに相当すると思うよね。
公立高が入試定員全部に内申制度を適用するのが間違いなんで
定員の1/3は内申制度利用による専願、
残りは内申点無しのペーパーテスト勝負にしてはどうだろう。
内申制はあって良いとは思います。副教科が得意な子が評価されるのは良いです。
でも上位進学校に行くためには全教科揃えないと不利になるという点が変なんですよね。「日比谷に行きたかったら、音楽も美術も体育も技術家庭も全部頑張れ」って言われたら、その努力は意味があるの?って疑問に感じますよ。
内申点が学力を伸ばす仕組みになっておらず、むしろ上位層にとっては学習阻害要因になっている現実があります。これは、義務教育課程が、上を伸ばすよりは、学力底辺層に着実に最低限の学力を身につけさせる様に設計されているからです。文科省も、進学指導よりは小中ギャップ対策、中高一貫校よりは、小中一貫校。
まともな家庭での家庭教育では、義務教育課程からいつ脱出するかが重要なテーマとなります。私は遅くとも中学からは脱出すべきと思います。地域に小中一貫公立校がある場合は要注意です。そんなところに行くと、子供の中学への意欲が損なわれるリスクがあります。ダラダラと公立中に進めば、将来は大半厳しいです。
内申が嫌って、そんなに能力が偏ってるの?
普通にやってりゃ、分けてあげるくらいになるもんだよ。
能力が偏ってる人は私立に行けば問題なし。
もしくは、公立でも一つ下のランクの学校に行って、大学受験勉強に励めばいいじゃん。
万能型の子が集まる学校に混じって入っても、居心地は悪いと思うよ。




































