女子美の中高大連携授業
とにかく公立中が嫌
我が家は、とにかく公立中が嫌で中学受験をさせました。
理不尽な内申点、授業のレベルの低さ、生徒同士の過剰な同調圧力等、自分自身がウンザリしましたので、子供は絶対私立と考えていました。大人になっても、中学が公立で良かったことなどありません。幸い、息子は最難関の一つに合格したのですが、そのことよりは、公立中に行かせずに済むことの方がうれしかったです。
とにかく公立中が嫌という方、どんなところが嫌か、お考えをお聞かせ願えますか。
私は副教科はむしろ得意だったので、サボってはいませんよ。テストもどの科目も学年一番か二番です。音楽は合唱会の伴奏者だったくらいです。技術は自分で本物のガソリンエンジンの修理ができるレベル、美人では写生会の作品が区内全中学校の展示会に出展されたりしてます。副教科担当の知力が足りない教員と折り合いが悪く、本来当然につくべき成績がつかなかっただけです。当時、勉強が出来る中学生より知識が足りない学校教員というのも困ったものだと思っていましたが、今は公立中の教師はもっと人気ないので、更にレベルが下がったと思います。
公立学校の教師が難関校に進む生徒より出来るわけがないので、その教師になったことを喜べば良いのに、それが出来ない教師も多いのです。
>しかも中学高校で身に付ける教養ってさ。
年100冊の読書量。本物の芸術に触れること。
私は読書が和書に偏り洋書を殆ど読まなかったのは後悔しています。中学の時は洋書は無理でしたが。
それで身に付くもの、としか言えないな。
教養について、忘れていました。
難関私立や国立に進む中学生というのは、学校に関係なく、小学生の時ぐらいから特殊相対性理論の証明過程を理解でき、古代ローマ帝国の歴代皇帝の事跡を半分ぐらいは知っていて、古代中国の戦国策ぐらいは読んでいるのです。太平洋戦争についても興味があったので、野中さんの失敗の本質とかも読んでましたね。トランジスタラジオは自分で回路図を書いて自作できました。音楽は歌謡曲は知りませんでしたが、NHK交響楽団の会員で毎月聞いてました。日本画が好きで、雪舟から江戸時代までの山水画の変遷を調べたりしてました。残念なのは、フランス語やラテン語には興味が行かなかったことです。
教養というより雑学が広がる小中時代でしたね。全て学校外ですが。
些細なことであっても間違えていいことと、そうでないかとがあるんだよ。「初等中等教育局」を中等教育局といっても目くじら立てることはないが、初等教育局といったらこのスレでは誤解を与えるだろ。私立中は7~8割取れれば上等の文化だから、どうしても詰めが甘くなるんだよ。




































