在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
今からでも受験できる女子校
小6の娘が今になって中学受験を考え始めました。
なんで今頃?、というのを説明すると長いので詳しくは割愛しますが、習い事を鑑みて進路を検討していた結果、急に方向転換することになった、というようなことです。
お友達に今からでも受験勉強間に合うかもしれない学校があると伺い調べ始めています。
神奈川県の東京寄り在住で40分以内くらいの登校時間が希望です。
相談した個別塾では、玉川聖学院、目黒星美、カリタス、セシリア、少しチャレンジだけどとして昭和女子を薦められました。
実践女子学園も候補として上がりましたが、渋谷まで出るのは抵抗があります。
この中でおすすめや、他にも候補がありましたら伺えますでしょうか。
今のところ2科目で受験予定です。
学校の勉強では遅れることなくほぼ90点以上ですが、受験勉強は完全にこれからのスタートで模試なども未経験です。
また、習い事の関係でできれば土曜日休みの学校が良く、候補の中で調べているところです。
一般入試率が6割以上。附属付きの日本女子大も。
少ない一般入試枠を更に複数回入試を行うことで一般入試は非常に難しくなっといたりするので、どうなのでしょう?
日本女子大は年々内部進学率が減り、今は7割代になっています。
津田塾・東京女子・日本女子が女子大の中で名門と言われているのは、一般入試率が適正に保たれているからです。
一般入試での競争があっての結果偏差値にこそ、真の価値があるのです。
なので、
一般入試率が低い女子大とは、そうした面で中身が全然違ってきてしまいますし、それは分かる人には分かっている話なので、世間からの評価も自ずと変わってきてしまうのです。
AO入試や推薦入試の比率を異様に高くして、見かけ偏差値を上昇させる手法は、大学入試を扱う業界では旧知の事です。
“偏差値操作を行うブラック大学”の問題は、週刊誌やインターネット上でも度々特集されていますよ。




































