在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
ダラダラ連載継続した挙げ句、つまらなくて人気が落ち打切りという漫画がある一方、終わりの形や時期がある程度見えていて終盤伏線回収を上手くやって面白いのにもう終わりか〜残念という漫画もあります。
その点20巻程度で終わる、中学受験までの一年を描くんだという「二月の勝者」は特に引き伸ばしがあったとも思えず、単に伏線回収や後半のまとめや盛り上げ方が下手なだけで面白さが減った漫画だと思います。
他の人の評価はともかく、私個人の感想は
①キャッチーな言葉で序盤気を引いた割に、オチは腑に落ちないので気が乗らない。
②大事な合否でつまらない単純ミスで話の整合性が合わずイライラする。
大内さんの芍薬なんだかカトレアなんだかなんじゃコリャとか最悪。
③急にほとんど光が当たらなかった子の結果や説明に時間が割かれていて微妙。メインキャラを丁寧に描いたほうが良かったかな。
最新号を読んでほっとしました。受験校は湧泉でしょうか。
この掲示板に来ている親としては宵の星がもったいなくて仕方ないですが、
「JGじゃなくても」「樹里と一緒の学校じゃなくても」(まるみは樹里の合否を知りませんが樹里の併願に湧泉はなかったはず)
自分で自分の人生にチャレンジする心を持てたということを作者は言いたかったのかもと思います。
この結末ありきだから今までがあんなハチャメチャな併願と塾の対応になったんだなと納得しました。でももっといい描き方あったと思う、勿体ない。
男子の結果描写もなかなかあっさりですね。「ここは後からもうひと展開ありますよ~」という仕掛けの部分を隠しているのかな?開成ですし、繰り上げ展開に期待します。
樹里はJG落ちて桜花に来た時に「明日の湧泉の対策やりたい」と黒木にいうシーンがあったはず。
黒木「さすがですね。湧泉の今日の問題ありますよ」
樹里「塾ってすご」みたいな流れだったかと。
まるみが樹里の併願を知っていたかどうかは謎。
恵泉は図書館が有名なので、まるみ進学となったら図書館のシーンはほしいな。自分に合っている学校に入れたという説得力もつくし、絵面としても映える。
雑誌を読み返しました。150講におっしゃる通りの樹里のセリフがありますね、ご指摘ありがとうございます。
友達の併願を教え合うかどうかはその子たちによりますよね。前受けや第二希望くらいまでは話しているかもしれませんが、第三希望以下となるとどうなのかな




































