女子美の中高大連携授業
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
頭の良さ(受験問題が解けるか)と精神年齢はまた違うのでは。
それにりいさだって地元小学校ではできる方で通ってるんだから悪知恵が働く程度の頭はあるでしょう。
例えが悪いけど特殊詐欺の犯人も頭は回るけどお勉強ができるかというとそうでもないのだろうし。
あと、りいさの場合は親からのプレッシャーがすごくてカンニングせざるを得ない精神状態だったというのもある。
ありがとうございます。
うちの息子は
「合格点出さなきゃ爪を剥がされるとかなら、死に物狂いで検索しまくってその方法に辿り着くかもね」
って言ってました。
あのお母様(私より緩いやん)で、そんなにおいこまれるのか。。
クロッキーも「彼女は頭は良い、勉強が嫌いだけ」と評してましたね。
周りより幼くても成長していくうちに適切なサポートでぐんと伸びる子もいるので(Rだと浅井さんや電産熱望の渡邉くん、海洋学部に興味の伊東くんあたり?)、りいさの場合はモチベも勉強への興味も持てないままここまできてしまった結果、学校の成績的には彼女より下の子達からも抜かれたということかもしれません。カサブランカ受かってほしいですね。
「成績がいいと褒められる、成績が悪いと怒られる」と子供の中で刷り込まれていて、機嫌の良い親の顔が見たくてつい。というのは結構ある気がしますよ。親に怒られたくなくて。という懲罰への恐怖心もあるでしょうが。
いずれにせよ、親の期待に応えられない成績である自分(現実)を受け入れてもらえないことから来るのでしょうね。りいさ母はまさにそれ。
奇跡の合格そのものは毎年ある。
20の例は知らないけど、+15の難関校に受かった例は聞いたことある。
運+直前の追い上げ+問題の相性だったのかな、詳しい理由は知らないけど。
りいさ母も相性にこだわってたし、そういう例があるのを知ってるからこそ諦められなかったのかも。




































