在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
母親思いのいい子だったし、流石に経済的に無理じゃね?と思ったのかも。
志望校が受験の本番と直後で変わるのは結構ある。一回落とされると補欠合格が回って来ても、なんか熱望が冷める。
今ならネットで下位入学後の情報も出回っているし、現代っ子らしい算段もるとは思う。
開成中学は文武両道のいい学校だとは思うけど、ギリギリで入る学校じゃないよね。
羅列している理由はすべて開成を蹴る理由になり得るし
実際そういう子も多いとは思う
でもそれを体現するのが
今まで生い立ち含めてあれだけ丁寧に開成への想いを描写してきた島津くんなのかという話
唯一腹落ちできるのは経済面だけど黒木先生のバカ笑いを見るにその線はないだろうし
本当にモヤりしかない
経済的なことだけじゃなく、父親と別居したことによる心境の変化も有ったんじゃないですかね。
父親との別居後、物心両面で自分の生活を支えてくれたのは、母親・祖母・伯母という女性陣で、それまで父親の影響下で培った、権威主義的な価値観とか、無意識の男性優位的な考え方が徐々に薄れたように見えた。
伯母さんが「私が学費出してやる」って言ってくれたり、母親が自分で学費を捻出出来るほど稼げるようになったり、生徒会長の女子の先輩のエピソードとか、女性の甲斐性を描く伏線も色々有ったし。
通った者にしかわからない悲哀。
進学後に後悔している子供が実は多い。
多くを語らない子も沢山いるため、母親には中々理解しえない、男親あるある。
無いものねだりであるが、生まれ変わったら共学に行きたい。
ただし、だからといって、子供を共学へ行かせたいかとなると話は別。それぞれ利点があるから。
自分が悲哀を味わったのに、子にも悲哀を。とは如何に。
うちの弟たちは中学高校が男子校、すごく良かったらしいけど。普通に大学(工学部)でもモテてたみたいだし。
悲哀は悲哀を感じた人にしかわからないんだよ。ご愁傷様でした。




































