在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
まるみの偏差値で御三家うけるというのは、うちの塾なら全力で止められる。
しかもプラス2日の吉祥とか、ありえない。りいさママレベルであり得ない。
一月校に進学する気のない学校はなんの意味もなくつまりリセットなので1日午後に確実校(元々進学可能性が一番たかい)という設定なのだから、チャレンジ落ちて狂気になるなんておかしいと思う。
うちは1日午後は晃華、2日午後は富士見算数で考えていたけど、一月校確保で必要なくなり、1日午前で終了しました。2日連続午前午後午前午後受けれるもんじゃない。
上の子(男子)で午前午後を1日経験したけど、親子共にグロッキーでしたよ。2連チャンは無理。
先週号の話ですが、まるみの2日吉祥寺女子の不合格判明後の講師間の会話で、桂先生が「いくら成績が爆伸びしたとはいえ ~(途中略)~ 無理もなかった」と言ってました。
桂先生は、1日がJGなら2日午前はもっと確実な学校(大妻あたり?)のほうが良かったとの考えだったのかもしれませんね。
なお、黒木によれば、まるみの吉女(2日のほう?)は50%判定出ていたとのことでしたが。あと桂先生がみてた桜花生の(2日吉女の)合否一覧表(偏差値順)だとまるみの前後は○×半々でした。
作者さんがツイッターで「今週号の内容で母親の狂気を描けた」と満足そうになさってますけど、まるみ母……毒親化していますね?
宵の星に進学させるために近隣に引っ越し決断等に進むと思っていました。
まさか子の成長の芽を摘む方向だとは。
まるみ自身の1年間の努力を投げ捨てるとは。
もともと校風を考えて受験を決めたという点でも、宵の星だと思いますけどね……。モデル校の校風、全然違いますよ。
まるみ家の選択、かなり納得いきませんね。
黒木に発破をかけて欲しいですけど、もう男子の発表に移りそうですね。
本作でジャイキリ候補といえば、海斗、匠、まるみの3人だと思いますが、まるみはおそらくこれで終了、匠も1日連敗(2日東央は結果待ち中)で一部で期待されていた海上はおそらくない。
一方で海斗は1日午後は確保、2日東央の受験前シーンでも表情は充実していた感じでしたがいかに。
柴田家が子供の持ち偏差で合格の可能性が高い適正校を受験できる日程が残っているのに受験終了の判断をしたことに驚きました。
熱望校が駄目だった場合はそんなに心折れるものなのでしょうか。
スケジュール組みの重要さを痛感します。
まるみ母には最後の最後まで歯を食いしばってでも最後までまるみを応援してあげて欲しかったですね。どんなに苦しくても子供を信じて寄り添うこと、子供の未来のための選択肢を探し続ける事がこの作品での「母の狂気」だと思っていました。
そういえば「先に折れるのは保護者」って黒木先生も言ってましたね。本番という最悪のタイミングですね。




































