在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
そっちの方が漫画の主題にあってる。
2連敗でやる気をなくすまるみに、今まで偏差値にこだわりなかった母が熱く叱咤激励→母の狂気で3日目以降の学校にチャレンジするのが良かった。
5日のしょうえいも残ってるし、今後に期待かな。
一月校に進学予定がないなら
当たるも八卦みたいな(一度も50%出した事ないと思われる)宵の星は受けないのが定石だよ。
景気付けにしたいならもう少し合格しやすいところ受けるべきだし、
力試ししたいなら初めては合格しやすいところ、次宵の星にすべきだし。
偏差値が高いところに進学するのが全てじゃないから別にその点に関しては何とも思わないけど、妻中ってのがいただけないから湧泉受けにいってほしい。。
学校の中身の良さが全然違うよほんと
というかここのすれの人偏差値にこだわりすぎ
まるみ母の狂気とは何か
不合格直後に努力なんかしなきゃよかったと泣き叫ぶ、よくある状況で、
努力は必ず実るわけではないが、努力したからこそその悔しさがわかる、ということで、気持ちにむりやり蓋をしてねじ伏せてしまったこと。
これはこれで狂気だが、当初黒木が言っていた母の狂気は、合格に導く狂気なので矛盾している。作者のツイートする狂気はこれなの?
子供がいつまでもぐずぐずと後ろ向きだった時にかける言葉としてなら意味はあると思うし残念ながら現実的に真理の部分もあるし。だが、あれはない、毒親だ
宵の星は前受で受けることが多いが、地理的な問題で前受に進学意思がない場合、確実な安全校を受ける以外に受ける理由が見いだせない。
併願もち偏差値と乖離している。こういうと我が家は校風で決めたという人に聞きたい。偏差値も校風をつくる大きな要因では?校風と偏差値は相対するかのような反論をしないでほしい。校風は同じくらいの偏差値帯の中においては検討要素だが、偏差値そっちのけで重視するものではないのではないか。少なくとも宵、吉、JGなどを受ける上位層で、偏差値を全く意識しない家庭などないだろうと断言できる。
進学先は合格校から選ぶしかないが
宵は遠距離(-)校風はあっている(+)持ち偏差値との上振れ乖離(+)
中は距離(+)校風違う(-)持ち偏差値との下振れ乖離(-)
ポイント合計で宵になるが、それでもあえての中にするなら説明必要
恵を受けていれば(合格と仮定)
距離(+-)校風(+)偏差値との乖離なし(+)
現実的には受験回避を何が何でも回避するはずだが、あえてそれを一切しない合理的な理由があるならば教えてほしい
前田の偏差値で渋幕落ちてそこまで悔しがることもないし、上位レベルの学校を受ける層の取材不足は否めないが、それはまあ許容範囲。でも、宵を蹴って中の進学は現実にも聞いたことがない。あのパターンで併願セットすら、ないだろう。実名を想起させる校名にしたなら両者に配慮し丁寧な取材をしてほしかった。
作者のストーリー展開は埼玉千葉の学校に失礼なだけでなく、妻中の校風に否定的な意見も噴出させてしまった。中野にとっては相当な風評被害ではないだろうか。
残念すぎてもう読む気がしない。今の流れでは、島津、上杉、加藤、スターフィッシュ、晶、のこれまでを生かせる作話力が期待できなくなってしまった。
書かれている事、私もほぼ同じ意見です。
手を広げすぎて収拾にお疲れなのか、きめ細やかさが減った様な。
こちら関西ですが、「ウチも前哨戦扱いかよ」と息子は笑ってました。
埼玉千葉、妻中野にも失礼というのも、やはり感じます。
人気作品にありがちな「引き伸ばし」も多少感じるかな。
きめ細かに、また少し連載間隔を詰めて、
話が進んでもらえたらと感じております。
漫画的にそういう流れだったから仕方ないよ。仮に偏差値以外にも価値があるという話に持って行きたいなら、湧泉なりどこなり学校見学に行って、素敵だなって描写がないと読者は共感できない。佳苗にはあったし、だからこそ合格した時は良かったなと思ったし。




































