女子美の中高大連携授業
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
親は子の為と思ってる。
子供も素直に信じる。
島津くん父だって、あながちデフォルメじゃない。
包丁つきつける親だって一人や二人じゃない。
善し悪しの話ではなく、それこそ作者が描きたかったテーマの一つでは?
まるみ母の狂気がイマイチ見えてこないから皆モヤモヤ。
これで終わったら、リアルを知る人ほどブーイングね。
まるみや加藤くんのどんでん返しを皆心待ちにしてる!
附属親が、というとまた荒れてしまいそうなので同意しかねますが
これくらいで、という親の思いも子にとっては毒
上杉母はこれでしたね。
子供の成長にあわせ関係や距離を見直さず
いつまでもあれこれ世話を焼くのも毒親 母が子育て依存している典型
まるみ母がこれ
島津父や原母などはわかりやすいのですが、前二つは分かりにくいけれど抗いにくい状況で気が付かないという意味で更に猛毒なのかもしれない。
この手の支配、母と娘はよく話題になるがそれは娘が母を同性として分析する機会が多いからで
息子の場合は気づかず世話を焼いてくれてと感謝してる場合もある。嫁姑や8050につながるのかもしれないとおもっている。
一晩明けてお母さんがまた全然違うことを言い始めてまるみを振り回す、というのありかもしれませんね。
個人的にはところどころ登場するお姉ちゃんあたりが、「まだ受けられて受かるチャンスあるのにやめちゃうのもったいなくない?」みたいなことをサラッと言って、お母さんもまるみも目が醒める、なんて言うのがいいなぁと思ったりしますが。
>途中から路線変更して脚本家が変わったような違和感を覚えたからみんな呆れてんじゃないかな
むしろ作者さんは徹頭徹尾、偏差値以外の価値を訴えてる作風じゃん?
主人公黒木は偏差値主義な中受を体現する存在だけど、実はそれは仮面で本当は一人一人の個性に見合った指導をする、なんて設定自体が偏差値主義へのアンチテーゼなんだし。
この作品は1巻からずっと偏差値だけに価値をおいた受験には批判的で、ある意味でお花畑なストーリーがずっと続いてた。
それをリアルじゃないという声が結構あったよね。でも何も変えなかったのが作者さん。
明け星蹴って妻中って、一般的な中受の価値観からしたらありえないけど、この作者さんの作風からしたら、遠くの高偏差値高偏差値より近場のソコソコ中高一貫は矛盾ないと思うよ。
ただ、子供は親が思うより強い、という、しばしば出てきた価値観もあったから、何人かが予想してる、やっぱり受験継続ってのはあって欲しいな、とは思う。




































