在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【週刊誌ネタバレ】二月の勝者-絶対合格の教室-
中学受験世代に話題の「二月の勝者」は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中。
ここは、週刊誌の掲載ペースで盛り上がりたい方向けのスレッドです。
単行本のペースで読んでいる人にとってはネタバレとなるため、スレッドを分けました。よろしくお願いします。
「がんばったからといって報われるとは限らない中学受験に全力で立ち向かったチャレンジ精神は、結果がどうであれ、一生の財産になる。」と、おおたとしまささんがツイートされております。今回、このメッセージをまるみのケースを通じて描いた、となりますと、まるみのチャレンはここまで、となってしまうかもですね。。狂気、については不明瞭なままに思いますが。
>全力で立ち向かったチャレンジ精神は、結果がどうであれ、
>一生の財産になる。」と、おおたとしまささんがツイート
おおたさん
それは綺麗事かと。
財産まで昇華するのは、もう少し先の話で、
まず心の大きな傷として残ります。
小学生がやる中学受験と
高校生がやる大学受験では違う、
作中でも何度かあった言葉ですが、
これこそ、それが当てはまり、
心身ともに大人に近い高校生ならいざ知らず、
12歳の小学生に対して財産になるって…
明け星蹴っての妻中だと、女子受験生親としてさすがに白けるわ。
高偏差値ってことより校風の点でも明の星だと思うからね。母親が卒業生とかもともと何かエピソードがあったとかの特別な理由がなければ、JG志望者がそういう選択するのはちょっとありえないから。
偏差値乖離でも、せめて日本女子大とか香蘭とか、大学受験をしませんって話ならばまだ納得の余地がわずかにあるのだけど…
子供にそんな綺麗事通用しないよね。頑張ったけど落ちました。憧れの学校に行けないどころか、元の偏差値より低い学校に行くことになってしまいました。その事実だけが子供にのしかかる。良かったと思えるとしてもそれはずっと後のことだし。
ここへ来てメインキャストのまるみちゃんの描き方が雑。
JG、吉祥二連敗でもいいんだけど(むしろそっちの方がリアルだし)、
通えない明の星を受けるまでの過程や、
熱望のJGはいいとしても、二連敗覚悟で吉祥を受けるに至ったわけなんかをちゃんと描いてくれてたらと思う。
例えば二連敗なら、公立や志望度の高くない私立でもいいという話をまるみちゃん、お母さんと塾側とで共有してて、それでも実際に二連敗したら冷静ではいられなかった、という話ならすごくわかる。
たくさんの子の併願パターンを描くにあたり、まるみのケースは雑になってしまったんだろうなと思う。
現実には
西部文理◯
淑徳与野×
JG× 晃華午後×
このあたりで地獄を見るも吉祥2次にチャレンジ落ちたら公立と覚悟して超集中の◎←まさにジャイキリ、奇跡の合格!!涙!!
なんて感じかなー?
明の星は受けないし、受けても受からんわ




































