在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
桜蔭か女子学院か慶応中等部か
現小5女子の母親です。
塾の先生に「このまま頑張れば、女子御三家を狙えるけど行きたい学校はどこなの?」と聞かれたようです。受験や志望校を意識しだしたものの、コロナの影響で私立中学校の学校説明会や文化祭へ訪問できず、志望校が決められずに悩んでいます。
タイトルにある、桜蔭、女子学院、慶応中等部の校風の違いもなかなかHPからだと伝わりにくいようです。親もよくわからないです。
本人は、よく聞く名前の女子校と芦田愛菜ちゃんが行っている中学校というだけで気になっているようです。
空き缶をみかけたら~の有名な話しはよく聞きますが、具体的な各校の校風をご存じの方や志望校にした理由など、ご意見を聞いてみたいと思い投稿しました。
現状では、間違いなく、非常に良いです。
ただし、医学が好きで勤勉で体力が有れば。
(現状では、です。今から医学部を狙っておなじように行くかはわかりません。)
娘の周りでは殆どの女医さんが医師と結婚し、子供を持ち、夫婦で子育てしながら、自身のキャリア(専門医、サブスペシャリテイ、学位など)もしたたかに築いています。二人目のお子さんを妊娠している期間に論文を書き博士の学位をとった猛者も居ます。
コロナ禍で病院の経営は悪くなったと言われますが、末端の医師から見ると、現在はコロナで受診自粛していた人が集中して忙しいようです。
非常事態宣言下では、保育園などは医療関係者は縮小保育対象外、その他有形無形の支援をいただいていました。
夫婦どちらかの親の支援で子育てしている人も居ますが、有り体に言うと金の力も大きい。都心でも世帯年収が 2000~3000万有れば相当に柔軟性が増します。
話変わってアラフィフ以上の東大女性について、バラードさんが書かれていることには殆ど同意するのですが、意外に、子育てもきっちりなさっている人が多い印象があります。アラフォー東大女性は人数は増えたけれど未婚や子供を持たない人が増えている印象があります。世の中の風潮なのか、均等法前は何でも同時進行でこなせるスーパーな女性しか東大にはいらなかったのかも知れません。
それで、最初に戻りますが、慶應SFCから内部推薦で医学部、という成り上がりルートをおすすめしています。
地頭が悪くても、中高六年間、長時間勉強を続ける根性と持久力、だけでOKです。
女子学院から千葉や横市の医学部を受けるより遥かに確実性があります。
ただし、間違って高校1年の時遊んでしまったら、たぶん、その時点で医学部内部推薦はアウト。
その通りです。
帰国子女である必要はありませんが、英語に関しては在学中に頑張って帰国子女クラスの中で存在感をしめせる実力をつける必要があります。最低、準一級と一級の間、TOEFL90、TOEIC900位。
相対的に、中等部から女子高ルートより医学部推薦は遥かに取りやすいです。
あとは、進学校から千葉や横市(東大や医科歯科を加えても、筑波や山梨を加えても、ご随意に)とどちらが確率が高いか、という話になります。本人の性格にも依存します。流されやすい人はNG。ひらめき型は進学校から横市や千葉のほうが。
都内私立や地方国公立をターゲットに加えれば、桜蔭や女子学院のほうが医師にはなりやすいです。
>均等法は1985年、この年の入学者の女性比率は5.9パーセントでした。1970年台、すでに、雙葉、女子学院、桜陰は10名弱の東大合格者をだしていましたし、当時は筑附や学附は今より難関で東大に女性の二桁の合格者を輩出していました。これらの女子のトップ高校の中にも、バリバリのキャリア志向と専業主婦良妻賢母志向が混在していたのは事実です。しかし、親子ともキャリア志向という女性は、ここで語られるより意外に多かった感じを持っています。
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同意。桜蔭が今より少ない分、都内外問わず国公立の出身者が多かった。一方、聖心、フェリス、雙葉あたりの深窓令嬢も結構いた。そして、バリキャリ志向の人も多かったけど(組織内での出世を目指すタイプとフリーな立場で頑張るタイプの両方とも)、配偶者探しが最大の目的みたいな頭のいい良家の子女もそれなりにいた。で、卒後ウン十年たってみると、当時の指向性どおりの人生を歩んでる人が多い印象。
>東大の女性比率は2006年くらいから伸び悩んでいます。原因は推測の域を出ませんが、官僚や研究者(大学教官)など比較的男女平等が実現していて東大人脈が役に立つキャリアの魅力がなくなったこと。医学部の人気上昇。東大の理Iや理IIなら他大の医学部、という女性が増えたこと(現在、医学部全体の女性比率は35パーセント程度で、5割に迫る国公立もあります)。
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同意。ついでに、女医さんと結婚する非医超エリート男性が周りに結構いる。このコースの場合、皆さん子育てをすごくしっかりされている印象。
>共学を考えるなら、中等部か筑附か、全く雰囲気の異なる学校ですが、今一度お考えくだ>さい。筑附、いいですよ。慶應系なら、繰り返しますが、通えるならSFCも検討してい>ただければ。
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同意。入試科目も減るし、筑附での6年間は校風に合いそうならお勧め。高校からは流石になじみにくい(人によるけど)。SFCも通えるなら素晴らしい。
確かに女子の場合、中等部、女子高ルートで医学部推薦を取るのはかなり難しいです。
体育や音楽含め全科目が評価対象ですので学校の授業は常に全力投球ですが、更にみなさん外部受験の用意もされています。
内部推薦が無理だったら仕方なく外部の医学部へ行く、という感じなので、内部推薦が取れる人はそれなりのレベルです。
慶應の授業は受験とは完全に別路線なので、医学部に行きたいなら内部推薦ではなく普通に公立高校とかから医学部受験した方が遥かにラクだと思う。
少なくとも医学部志望の女子は中等部に入るのは間違い。




































