在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2月4日、5日
N62男子。
1月と2月3日までに合格が1つもなかった場合、もしくは、持ち偏差値より10近く下の併願校のみの合格だった場合、4日の芝(2次)と5日の本郷(3次)にチャレンジしたいと思っているのですが、ここは御三家残念組が受けに来るので相当厳しいと塾の先生に言われています。
相当厳しいことは承知な上で、3日に合格が1つもないまま受験終了になる。もしくは、本人的には不本意な抑え校のみの合格で受験が終了なら、最後にダメ元でチャレンジしたい。という感じです。
ただ、1日~3日までのなかに上記の学校を受ける予定がないので、過去問対策は現在主に取り組んでいる3校にプラスして2、3年分出来ればいいかな。くらいになると思います。
このような状態では、全くもって無理な話なら諦めようかと思いますが、どうでしょう?
アドバイスをください。
なるほど。
確かに芝は、自由系の名門校として麻布武蔵と並び称される存在ですね。それは承知しておりました。
そして本郷も芝から校長先生が移られて、その系譜に加わりそうだと。なるほどそうですか、てっきりスポーツがっちりのザ・男子校のイメージかと思い込んでおりました。
一方、本郷は巣鴨や世田谷、城北、攻玉社と同様、成績順の選抜クラスを設ける、いわゆる大学受験向けの面倒見のいい学校ですよね。やっぱり芝や暁星とはテイストが違う感じがするのですが、いかがなものなのでしょうか?
本音は本郷は違うと思う、、。が、なければしょうがあるまい…。
自由系好きは芝、本郷両方取れたら芝一択。
で、人によっては芝ダメなら暁星なんだが(西東京にいれば桐朋、神奈川寄りなら神奈川の学校って手もある)、、暁星どーした…とは…。
もう高輪や成城の方がマシな気もしてくるのも分かる…昔の感じだとありえないけど。
なぜ、一般サラリーマン家庭の息子が、
わざわざ中学から暁星に行くのが、理解出来ない。
開業医、家業を継ぐ上で、小学校から(幼稚園から)学ぶから意味があるのであり。
今の時代に中学から暁星へ行かせ、医学部狙いでもないなら、何を目指しているんだろう?
ご子息に合う学校が他にいっぱいあると思います。
偏差値的に選び放題でしょう。
裕福、医師会、親族身内にカトリック校出身がいる、徒歩通学など、EDUでは出会いそうもない人種向け学校という理解でいいんじゃないでしょうか?




































