女子美の中高大連携授業
難関私立と都立一貫
桜蔭と都立一貫を志望校に頑張っていたところ、桜蔭は不合格でしたが、難関私立と都立一貫に合格し、進路を悩んでいます。
難関私立は渋渋or豊島岡、都立一貫は自宅近くの学校(小石川ではないですが人気校)です。どちらも敢えてぼかしています。
桜蔭or都立一貫という試験前の方針からいくと、都立一貫への進学となるのですが、「もったいない」という周囲の意見や当該校が完全中高一貫として実績がないこと等のデメリットもあり、どちらに進学すべきか悩んでおります。
なお、肝心の娘の意思は、都立に傾いているのですが、学費というかコスパを気にしているような感じもします(家計に懸念は全くないのですが…)
同じような状況に置かれた方で、どちらを選択したのか、また、どのような要因でその意思決定に至ったのか、お聞かせいただけますと幸いです。
選択肢が入ろうが趣旨は変わらない。
「緊急事態宣言の延期という選択肢は、首都圏1都3県の都民県民にとってありがたい」
観光業や飲食店が「おっしゃる通り」「そうだそうだ」と言いますか?
そんな事より、早く決め付けを挙げましょう。
話を逸らさない。
タイムリーだからレスするけど、
先日百合子ちゃんが、延期要請を匂わせた時、
行きつけの寿司屋の店主がポロっと一言。
「いつまで苦しめるんだ。もうキリが無い。踏ん張りきれないよ」と嘆いてました。
東京都民、千葉神奈川県民にとって延長という選択肢はありがたい?寝ぼけた事言うな。
よもやそんな寝言を言う首長はいないと思うがね。
「女子にとってスラックスという選択肢があることはありがたい」
これは「女子なら全員」と決めつけている点で大いに問題がある。
スカート派の女子が「へ?」と思うだけなら罪はない。問題は、差別を生みかねない短絡思考が根っこにあることだ。
女子生徒の制服にスラックスが導入された経緯はご承知の通り「ジェンダーフリー」の思想がベースにある。
(まず断っておくが、私はジェンダーフリーに賛成の立場だ)
さて、スラックスが選べるようになったのは、それを求める人には朗報に違いない。一方、スカート派はスカートで通せばいい、選択肢なのだから……と、こう簡単に済まないのは、ジェンダーフリーという「正義」の文脈で導入された「スラックス」であるからだ。それゆえに、スラックス派は「正義」に敏感な人、スカート派は鈍感な守旧派、というレッテル貼りにつながりかねない危険性がある。そこのところに居心地の悪さを感じる「女子」がいないと言い切れるだろうか? ブレイクダウンして言うと「スカートはいて学校に行ったら、頭悪いって思われないかな? いやだなあ」ってやつだ。そういう想像力を働かせたら、「女子にとって」と、女子全員がそうであるかのように言い切ることはできないはずだ。ここは誠実に「私は~思う」と言わなければならない。
傍証として、「選択的夫婦別姓」を巡る議論を挙げておく。
(ここでも断っておくが、私は選択的夫婦別姓には賛成の立場だ)
フェミニストである小倉千加子氏がこう危惧を語っている。「選択的夫婦別姓になったら、まるで別姓をしている人の方が進んでいて、夫婦同姓の人の方が遅れているみたいになりかねない。そこでまた一つの差別化が行われるわけじゃないですか」
以上のように思考を巡らせれば、
「スカートを穿きたい子が『女子にとってスラックスという選択肢があることはありがたい』という意見を不快に思いますかね」
などと言えないことが分かるはずだ。




































