女子美の中高大連携授業
難関私立と都立一貫
桜蔭と都立一貫を志望校に頑張っていたところ、桜蔭は不合格でしたが、難関私立と都立一貫に合格し、進路を悩んでいます。
難関私立は渋渋or豊島岡、都立一貫は自宅近くの学校(小石川ではないですが人気校)です。どちらも敢えてぼかしています。
桜蔭or都立一貫という試験前の方針からいくと、都立一貫への進学となるのですが、「もったいない」という周囲の意見や当該校が完全中高一貫として実績がないこと等のデメリットもあり、どちらに進学すべきか悩んでおります。
なお、肝心の娘の意思は、都立に傾いているのですが、学費というかコスパを気にしているような感じもします(家計に懸念は全くないのですが…)
同じような状況に置かれた方で、どちらを選択したのか、また、どのような要因でその意思決定に至ったのか、お聞かせいただけますと幸いです。
医学部ってとんでもなくお金かかるから。
国医でもほとんど下宿になるから、学費以外に軽く月額10万はかかる。
私医なんて、とんでもないとか?
以前、何かのインタビューで小石川の校長先生だったか、(経済的に)浪人が出来ない子もいると言っていました。
一橋は、私立組より公立組に大人気なのと同じで、やっぱりお金のかからない国立志向が私立に比べて多いのだと思います。
今年の都立小石川中等の大学受験結果を見ると、東大は18名ですが全員現役。東京一工で合計56名で浪人は2名のみ。年度卒業生数155人の学校としてはかなりの実績です。今年躍進したと評判の日比谷高校の東京一工合格率と同じぐらいで、現役のみの合格率は都立小石川中等の方が上でした。男子校ですが学校規模や教養・思考力重視の教育方針が似ている私立男子御三家の一角、武蔵と比べると、東大の実績では下回りますが、東京一工の比率では上回ります。都立小石川中等に限って言えば、なかなかの進学実績と言えます。ただし、富裕層の家庭のお子さんは少ないので、私立とは校風は異なるとは思います。
都立小石川中等は、適性検査が難関私立中の入試と実質的な内容面で近いと言われており、難関私立中受験者が併願しやすいことから、学力の高い子供が受験していることが推察されます。実際のところ、校内での上位層は難関私立併願者であると聞きました。都立中学を中心に受検準備をした都立中専願者や適性検査系私立のみ併願者からトップ層になる子供は少ないということです。
とりあえず、都立中では、小石川中等一強ですね。




































