在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
超トップの武蔵志望者もいますよ。鉄道研究会に惚れ込んだとのこと。渋幕特待も取り、最終的には筑駒進学でしたのでs70クラスと思います。アルワンの皆が開成の中で武蔵一直線。パターンではないけれど、とても良いことだと思います。
やはりサピなら合判SOの平均(+志望校SO)で語らないと目線がズレてしまいますね。
コロナ影響という問いに対しては、合判平均で言えばS70以上は男女込で多くて50人程?この層は「お好きにどうぞ」ということで各家庭により併願するしないも含めバラバラ(参考にならず)。
S65以上は400人程でしょうか、この辺りまでは一部都外遠征(元々通うつもりなし)を敬遠したものの本命併願選択は昨年までと変わらず影響は限定的。
それ以下は都外遠征を敬遠したことに加えチャレンジ層の一部が安全志向で難関を回避、試験回数を極力減らすために同レベル帯の抑え校を減らしたといった感じでしょうか。
S67で
1月は本番試験経験のため栄東(渋幕遠かったから、しかし栄東も実際遠かった)
2月1日 開成
2月2日 渋渋(通学近いという理由、特退も期待)
2月3日 筑駒
開成、渋渋合格で開成進学
渋渋に男子は、、、というご意見は良く分かります。
うちが今年のコロナで渋幕を回避したのは日程が1月後半で、感染(濃厚接触含む)リスクを考えてです。濃厚接触認定でも2月本番に受験できない(or別日受験)になりますから。
なので1月受験は西大和と栄東。どこも通えないため練習受験ですので、他の家庭では今年は1月の練習は全て回避した方もいるかもしれませんね。
既にコメントありましたが、うちも実際に通う学校の選択にコロナを考慮することはありませんでした。




































