女子美の中高大連携授業
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
その層の併願パターンは皆さん既にご存知かと思います。ここはコロナ影響の有無を語るスレなので。確か関東からの灘受験者は半分位に減ったような記事をみた覚えがあります。通っても良いと考えている、もしくは(通う気なし)余程の算数小僧以外は2月本番前にリスクをおってまで受けない傾向は来年も変わらないのではないかと。
同意。
つけたすと、神奈川に通えない埼玉勢・多摩勢は2日を受験しなかったり渋々だったり。
この層に向けて駒東が2日を入試日にすれば開成駒東筑駒の黄金パターンができるってどこかに書いて駒東の人に怒られたことある。すみませんでした。
>大学合格を主目的に考えていらっしゃる方は附属校のメリットを感じがちですね。
早慶附属校選ぶ人は大学合格が主目的の人の方が少数派かと思います。主目的が大学合格なのであれば進学校選択する方が多数派なのでは。受験勉強以外のことに中高時期の貴重な時間を使って欲しくて、6年間の環境として附属を選択しました。
>開成・筑駒の一番の価値は同級生の学力その他の能力の高さです。中学・高校の時期をそのような環境で過ごすことに価値を感じる人が選びます。そのことは早慶附属志望者にはわかりにくいかもしれません。
同級生の能力の高さは魅力的な環境ですね。
開成に行った子は4、5人知っていますが、非凡さのようなものを感じたことは無く、能力でいうと早慶附属と大差ないように思いましたので、そう言ったメリットを受験前に開成に感じることはありませんでした。感じていたら早慶附属選ばなかったかもしれません。
また、学力的には早慶より開成の方が高い人が多いはずですが、同級生から刺激をもらえるような能力は学力だけではありませんので、比較は難しいですね。
筑駒に余裕で受かるような最上位層は我が家の周囲にいなくて、凄さをわかっていません。(もし熱望したとしても我が子は筑駒はきっと合格できません)
ちなみに早慶附属には最上位層の併願に挙げられた渋幕、聖光、渋渋合格者は結構いそうです。(2/1、2/3は早慶受験)
サピ偏差値69(正確には68.5)。
1月渋幕、2月1日開成、2日聖光、3日筑駒まで出願。
合否の状況次第で4日以降の受験も想定はしていましたが、結果、渋幕〇、開成◎、聖光〇だったので、受けたのはこの4校のみ。東京の西寄りなので、聖光(片道約1時間)までは自宅から通わせるつもりでしたが、渋幕しか受からなかったら引っ越しも考えざるをえないところでした。筑駒もいけると思っていたんですが・・・
コロナでこの出願校を変えることは全く考えませんでした。あえて言えば、コロナがなければ灘も受けに行っていたかも。
早慶附属は超名門ですし六年間で得られるものは大きいのだけれど、サピ80%合格の偏差値だけを見ると開成67、普通部58早大学院56早実56と約10ポイントも違う…
開成に受かる実力であえて早慶という子もいるとは思いますが、あえて武蔵やあえて都立という子たちと同じで、メジャーではないのかなと思います。
このスレではメジャーなパターンを聞きたいのだと思うので、やはり第一志望は開成、次に麻布だとおもいます。地域で渋幕聖光栄光など第二志望は変わりつつ、3日目は筑駒にチャレンジするか早稲田海城を抑えにするか迷うというところかと。
さらに上には開成を抑えに灘筑駒を受ける子たちもいるようですが、パターン化するほどたくさんはいないと思いますので、
渋幕開成(麻布)聖光(栄光)筑駒(海城早稲田)
が最上位の併願パターンで、「武蔵駒東早慶都立などを選ぶ子もいます」と注をつける程度でいいのかなと思います。




































