女子美の中高大連携授業
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
こんな記事がありました。
渋渋の2/2出願、昨年比19%増だったようです。
https://diamond.jp/articles/-/263365
――今年の入試で聖光学院は出願者を2割近く減らしました。なぜでしょう。
工藤 2日の第1回が623人、4日の第2回が622人の出願で、いずれも前年比16%減です。新型コロナの影響なのか、東京からの受験者が減りました。
東京での併願校は、かつては麻布でしたが、今では開成が多い。1日開成、2日は男子校ならうちで、共学校なら渋谷教育学園渋谷というパターンです。麻布は栄光学園との併願が多くなりました。
私は麻布好きです、個人的にはN75だって麻布派です。
一応、スレタイの「中学受験最上層の出願パターン」にあわせてコメントしてるだけです。
>S/E の存在すらご存じない方が、、、エデュらしくて笑える。
があまりに酷すぎたので。
麻布が好きという人は一定程度おられますね。
麻布の問題に適性がある子もいます。
ただ、現在の全体の趨勢をみると、大多数の子は偏差値が届いていれば開成を志望します。
本来は校風で選ぶのが良いのですが・・・開成・麻布・武蔵の間のレベルの差が開いているので、優秀層は開成に行ったほうが周囲と合うことが多いのです(当然例外もありますが)。




































