女子美の中高大連携授業
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
一月校は練習以外の意味があまりないから、
s62-67、y68-71、n67-72
くらいだと1日校で麻布を選びがちなのかな。
1日開成は確実ではなく、聖光も確実ではないから下手すると浅野になる、それは嫌。
麻布→栄光ならどちらかでは確実に受かる、というライン。
そして、開成も行けたけど校風で麻布、栄光にした、といいがち。
どうしていつの間にここまで差が開いてしまったのでしょう。
私が受験した当時(麻布開成が2月1日2日の二日間だった頃)は麻布開成が同じぐらいで武蔵が頭1つ抜けていたように記憶していますが…その頃は校風や通いやすさで皆さん選んでいましたね。
神奈川でできる子は皆さん栄光で、聖光は二番手でしたね。この二光の逆転にも驚きました。
武蔵なんかは塾との付き合いが悪いとか言われるけど、
東大合格者「数」ランキングで目立たない、少数の学校、というのが大きいように思います。
栄光も同じですが、少数精鋭校は厳しい時代かと。
麻布については、1990年ごろからあまり大きな偏差値の変動はないのだけど、やっぱり、開成が東大合格者数でダントツだから、一番は開成って、トップ層が開成を選ぶ割合が徐々に増えてきたんじゃないかしら。
麻布、武蔵、教育面ではいい学校だけどね。
https://honkawa2.sakura.ne.jp/3860.html
こういう目に見えやすい結果で判断されがちですね。
武蔵が東大合格者数ベスト10に入っていたのは、1975年から1992年までのわずかの間。それも最高が6位。そして今年は24位。
桐蔭学園が1989年から1998年まで入っていた(最高3位)のと、見かけ上はあまり変わらないわけで、(どちらが良い悪いではないですが)武蔵も独自の教育をしているならばそのことをもっとアピールしないと今後も厳しいのでは。
開成も、その環境を最大限活かせるかどうかは生徒によるんですよ。
開成の生徒の間で評価されるのは、いわゆるいい奴です。
人望がある生徒、素直な生徒が開成を満喫できます。
変わった生徒でも受け入れる器の大きさも一応はありますが。




































