女子美の中高大連携授業
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
最上位はプライドがあるので2に本郷受けられない人多いんじゃないかと思います。でも渋渋は子供が乗り気じゃない(部活とかがイマイチ)から、ついつい聖光に行ってしまう。
でもやっぱ良く考えたら行けない(時間もったいない、疲れる)から、結局4の芝か5の本郷で無駄にハードに戦うことに。まぁそれも美学。
「4の芝までが最上位の出願パターンの一つ」
っていう東郷さんの主張はあるのですよ・・。別にどうでもいいし、変な絡まれ方したくないけど。
2の本郷で手打ちできればそりゃ楽だけど最上位のプライドにかけてなかなかねぇ。
そうですね。それが、指標としては少し弱点かなとは思う。
ただ、6年後を考えると、まずは数学っていうのはありかなと。
(英語がどうなるかは気にはなりますが)
ある意味、進学結果を見るようなもので、情報量としては結構なものを含んでいる気はします。
開成の併願の詳細は以下の通りです。
3日 筑駒49%、海城19%、浅野14%、早稲田13%
2日 聖光35%、栄光22%、渋渋10%
以上、両校合格者最多のサピックスの2015年受験生向け資料からのデータです。
開成受験者の上位グループは、開成合格が手堅いので筑駒を受け、下位グループは、海城や早稲田で抑えるのが定石であり、神奈川御三家に通えない受験生は、2日校は避けたいのが本音です。
それでも万が一に備え、手堅く抑えにする2日校として最多は渋渋です。渋渋は、今年の東大合格者数数も大幅に増加したこともあり、2日校の抑えの定番としての地位を固めるものと思われます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14144722779




































