在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
我が家は親子2代といった強い理由があったわけではなかったのですが…子供が非常におっとりした性格で競争を好まないタイプだったこと、保護者がキリスト教系の学校を希望したことなどから御三家なら雙葉と考えていました。
サピでは志望校別のクラスも桜蔭クラスに入れられてしまったので(雙葉クラスにいると迷惑といったニュアンスの事を言われました)、1月の週末は他塾で雙葉の対策をして頂きました。その際サピの先生にはきちんとお話しして納得して頂きました。それでも子供には平日の授業時に「なんで桜蔭を受けないの?」などとの声かけはあった様ですが…
サピでは周りに女子が少なかったこともありあまり考えませんでしたが最上位層の出願パターンとしては確かにレアケースですね。
なるほど、多すぎたから減らしたものの、今度は少なくなりすぎてちょろちょろ追加で微調整…多すぎるよりはいいんでしょうね。
いずれにせよ、数字的には全然インパクトがないからサピさんの商売には繋がりにくいということで。
サピさんは引き続き桜蔭推しで、そのうち桜蔭が開成のようなポジションになるかしら。女子の最上位層は厚くないからそこまでは引き離せないかな。
数字が小さくとも突き抜けてインパクト絶大な筑駒。
最上位層の主な出願パターン当選確実。大激戦。
数字が小さくお薦めされにくいけど熱望組が多い武蔵や栄光。
最上位層の主な出願パターンには入ってこない、ぐらいの位置取りが、熱望組にとっては好都合なのではないでしょうか。
男子 開成聖光筑駒(+α)灘、渋幕、栄光など。
女子 星桜豊(+α)渋幕、筑附、滑り止めに新御三家など。
S66〜の子のクラス、こんなに画一的な受験になるのかと驚くほど似通う。
年度によるのかもしれないが、男子の麻布駒東武蔵、女子の女子学院双葉早慶はいなかったようだ。




































