在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
出願パターンなんてないのでしょう。その子が決めて受けるのだから。
単にその学校が好きとか家近とか、別の要素がある。
それから、中学受験のタイミングで最上位でも大学は、なんて事は沢山あり。
さらに御三家レベルでは、中学入学後の授業内容にそれほど差はないでしょう。違いは、生徒、かな。
最上位男子が100人いれば、
渋幕は70人
開成は90人
聖光は50人
筑駒は80人
くらいは受けていると感覚的には思う。
麻布を受ける最上位(s68〜)はいて数人、武蔵に至っては0。
熱望がいるとは言っても合不合データを見ると明らかにレアケース。
これを普通はパターンと言う。
>受験産業(ネット広告屋も含む)的には、80%偏差値順にバリューを定義して「最後尾でも合格は合格」としたいのだろうが
これに翻弄された方は少ないと信じたいですが、実際は80%偏差値を注意深く見ると、かなりのことがわかります。
・80%偏差値が高い学校ほど、より優秀層が受験している
・同じ80%偏差値であれば、受験者数が多いほど優秀層の「数」は多い
・同じ80%偏差値であれば、実質倍率が低いほど優秀層の「割合」は多い
*もちろん、統計の話で例外あり
>結局校風ではなく友達の偏差値を選ぶ感じになってるのでしょう。
その結果、2月1日に開成に全集中してしまい、偏差値が他を引き離している。そのため、開成併願校の渋幕聖光の方が麻布武蔵より進学者偏差値が高くなっていますね。
いろいろ読んだり偏差値表を見たりすると、今の中学受験地図はそんな感じなんだろなと思いました。
開成には、かつてなく優秀な生徒が集まっているのだから、使命感義務感を持って良い教育をしてもらいたいですね。選民意識ばかり発達した優等生じゃなくて、世の中を良くしてくれるような誠実な子が増えますように。




































