女子美の中高大連携授業
中学受験最上層の出願パターン
サピックスの過去の資料を見ると、最上位層の出願パターンは、
1月 渋幕
2月1日 開成
2月2日 聖光
2月3日 筑駒
2月4日 聖光
が圧倒的に多かったようですが、今年はコロナ禍で併願校を減らしたり、遠方の学校の受験をやめたり(灘、渋幕など?)する動きがあったのでしょうか?それとも、このクラスになると大きな変動はないものなんでしょうか?
もうしばらくすると、それぞれの塾で今年の受験における併願校の実績が出てくるのかもしれませんが、ご教示いただければ幸いです。
渋幕の方が偏差値は高いですが、
豊島岡の東大現役合格率は、5.43%、国医現役合格率(防衛医大含めず)は、10.57%なので合わせて16%
聖光38.7%、渋幕20%、豊島岡16%
どちらかというと、聖光より豊島岡の実績の方が近いので、それほど共学は関係ないのではないでしょうか?
だからね。
東東京、千葉の優秀層の人数を考えると
開成、桜蔭に通いやすい上に偏差値も実績も下だから、共学や近さに積極的な意味を見出さないと選ばれない。
聖光との比較で言えば、横浜のほうが幕張よりはアクセスしやすいし、30分圏の人数も多い。
かつ聖光は開成にはない面倒見があるけど渋幕は麻布や武蔵に近く受験指導に強い学校ではない。
桜蔭や聖光が定員を350人にしたら、
今のレベルより下の100人が加わるわけで
聖光の教育内容がいくら優れているとは言え、今の率は維持できないと思う。桜蔭はもっとレベルが落ちるだろう。
開成や麻布、渋幕の規模で粒を揃えるのはやはり難しい。
そう考えると開成はやはりすごいな、と思う。
サピで偏差値65の時の志望分布では、ふたばはゼロ、女子学院も1桁でしたよ。慶應中等部くらいです、それなりの一定数というのであれば。J Gやましてや雙葉を校風で選ぶ人も一定数いますよ、といつも出てくる話ですが、60くらいならもちろん分かりますが65のレベルの話ではないですよね。




































