女子美の中高大連携授業
結局、遺伝子?
終了して周りの結果を見て、やはり
『地頭のよさ=遺伝論』に納得致しました。
もちろん、育て方の良し悪しもあるかと思いますが。
以下、二人のママ友さん達の例です。
幼稚園から○田やくも○に通わせ、3年からsapixに行かせ、週5,6で習い事・教育費に課金してきたママ友。
さて、結果。お子さんはY40前後の学校に行きました・・・。
かたや、
幼少の頃はチャレンジのみ、あとはピアノとスイミングくらい?2年も通塾をさせてない、いわゆる「ゆる受験」だったママ友。
結果。お子さん、最難関です。
ママ友さん達で決定的に違ったのはその方達自身の学歴と子育ての仕方ですかね。
○ダメだった子のママ(Fラン大卒)
→毒舌でママ友虐めも平気。子供は習い事漬け。
○最難関に行った子のママ(国立大卒)
→穏やかな優しい方、子供の意思を尊重。
皆さんの周りではどうでしたか?
結局、遺伝要素と家庭環境(育て方)要素、強くないですか?
言い過ぎでしょう笑
スポーツや芸術と同じく、物事に秀でた才能を持つ人はいますし、個人間に優劣があるのは否定できない事実です。
ただ才能と環境なら一部の天才を除いて後者の方が大きいかな。
いくら優れた遺伝子を持っていても教育に価値を見出さない家庭で育ったら開花する事は難しいし、普通の遺伝子でも教育熱心で蔵書も図書館並み、知的好奇心が芽生える様な会話が普通の家庭で育てば、なんて思います。
その主張にはエビデンスはないんですよね。
気がする、というだけの話で。
エビデンスとしては、世界の多くの研究機関でデータを取られた双子の研究があまりにも有名です。
貧しくて一方が里子に出された双子が、その後どうなったかの研究。
それを見ると、環境の要因はかなり限定的なことがわかります。
遺伝子が同じ一卵性双生児は、環境が違っても似たようなところに到達するケースがとても多いようです。
だからエビデンスとしては、遺伝子でほぼ決まる、と言われるのです。
>貧しくて一方が里子に出された双子が、その後どうなったかの研究。
それを見ると、環境の要因はかなり限定的なことがわかります。
遺伝子が同じ一卵性双生児は、環境が違っても似たようなところに到達するケースがとても多いようです。
上記の研究には"貧しい"という条件があるのが気になります。かなり偏りのありそうなのにその結果をもって"貧しくない"場合もひっくるめて一般化してしまうのは片手落ちかもしれないですね。貧しくて養子に出された双子たちには環境要因を凌駕する遺伝的な何か、それが原因で貧しくなってしまう要因があるかもしれないからです。
すみません。ちょっと書き方が悪かったですね。
もちろん、貧しくて育てられない状況ばかりではないでしょう。
しかし、日本も昔はそうでしたが、貧しいと双子が生まれた場合に両方育てられないケースが多くて、どちらかを里子に出すことが諸外国では今もあります。
だから、研究のためのサンプル数が非常に多くなったと言えます。
アメリカなども貧富の差が激しいため、今でもそういう例が少なくありません。
アメリカの双子の研究は100年以上前から続けられていて、今でもサンプルが多いのです。
だから、環境が違う状況で育てられた双子がどうなったか、時代の違いを超えた研究が可能になっているのです。
日本でも同種の研究は行われているのですが、アメリカほどの歴史の深さはなく、また、ある程度豊かになってからは、双子の一方を養子に出すようなケースも減ったため、アメリカほどのサンプルがないようです。
>アメリカなども貧富の差が激しいため、今でもそういう例が少なくありません。
貧しくて双子を養子に出さざるを得ない人という条件付きならエビデンス云々を言ってよいと思います。
でも同じことを大学受験どころか中学受験をする、貧しくないどころかどちらかというと裕福な層にそのまま当てはめるのは難しいのではないでしょうか。




































