女子美の中高大連携授業
結局、遺伝子?
終了して周りの結果を見て、やはり
『地頭のよさ=遺伝論』に納得致しました。
もちろん、育て方の良し悪しもあるかと思いますが。
以下、二人のママ友さん達の例です。
幼稚園から○田やくも○に通わせ、3年からsapixに行かせ、週5,6で習い事・教育費に課金してきたママ友。
さて、結果。お子さんはY40前後の学校に行きました・・・。
かたや、
幼少の頃はチャレンジのみ、あとはピアノとスイミングくらい?2年も通塾をさせてない、いわゆる「ゆる受験」だったママ友。
結果。お子さん、最難関です。
ママ友さん達で決定的に違ったのはその方達自身の学歴と子育ての仕方ですかね。
○ダメだった子のママ(Fラン大卒)
→毒舌でママ友虐めも平気。子供は習い事漬け。
○最難関に行った子のママ(国立大卒)
→穏やかな優しい方、子供の意思を尊重。
皆さんの周りではどうでしたか?
結局、遺伝要素と家庭環境(育て方)要素、強くないですか?
>下手に地頭だけが良い場合、部活がっつりでないと家でのゲームYouTube時間が増えてネット中毒気味となり受験勉強への切り替えに失敗するケースが多々あると思っています。それでも東大レベルの地頭があるので科目限定の早慶マーチのどこかには引っかかるのですが。
早慶なら楽勝だったと思いますよ。
東大を目指していたので、それなりに勉強していました。
あと、ネット中毒になり勉強が出来ない子供は、所詮、その程度。
自分を律する精神力がなければ、合格を勝ち取れません。
身内の者が幼児教室の講師として長く働いております。
幼稚園入園前の2〜3歳児のクラスでいわゆる記憶やひらめき系で抜群の能力を発揮するお子様は、高い割合でご両親のどちらかが医師家庭だと言っておりました。
身近な例では両親とも地方県立トップ高校出身、父現役東大、母現役旧帝、娘御三家トップ校→難関国医、息子御三家トップ校というご家庭があります。子どもたちが小さい頃からよく遊びましたが、1歳2歳のころから明らかに違ってました。3歳くらいでひらがな・カタカナ・アルファベットみんなマスターしてましたし、お母様が「もう何を与えればいいのかもうわからない」と匙をなげるくらいの知的好奇心でした。一緒に遊ぶ我が子との違いは笑うしかない・・といった状態でした。
人間は遺伝子を引き継いでいくのだから、当然学力にも遺伝の要素が多く含まれているでしょう。
だから東大卒の親の子供の偏差値と、日大卒の親の子供の偏差値を比べたらそりゃ東大卒が高いに決まっているでしょう。
スポーツ選手とかもそうですよね?
同じ哺乳類の例ですが、競走馬の世界は血統でほぼ決まります。早く走るという限定された機能で、育て方も同じ、だから血統だけです。
ただし、時々、血統的には期待されないとても安く売られていた馬がものすごい成績を残したりします。
それも血統の面白さでしょう。
だから確率的には、遺伝ですが、絶対ではないということ。
少し子供に勉強させてみれば能力がどの程度かわかりますよね?
そこで親の欲目や期待を乗せるから話がおかしくなるわけです。
容姿だとわかりやすい。
両親共に残念なのに子供は美形ってほぼゼロだけど、両親共に美形なのに子供残念は割と多いかも。
芸能人の二世でも美形と残念半々くらいのイメージ。
松たか子と松本紀保とか姉妹で違ったり。
頭も同じだよね。
お金かければある程度までいけるけど(容姿なら整形)やはり天然優秀にはかなわない。




































