女子美の中高大連携授業
結局、遺伝子?
終了して周りの結果を見て、やはり
『地頭のよさ=遺伝論』に納得致しました。
もちろん、育て方の良し悪しもあるかと思いますが。
以下、二人のママ友さん達の例です。
幼稚園から○田やくも○に通わせ、3年からsapixに行かせ、週5,6で習い事・教育費に課金してきたママ友。
さて、結果。お子さんはY40前後の学校に行きました・・・。
かたや、
幼少の頃はチャレンジのみ、あとはピアノとスイミングくらい?2年も通塾をさせてない、いわゆる「ゆる受験」だったママ友。
結果。お子さん、最難関です。
ママ友さん達で決定的に違ったのはその方達自身の学歴と子育ての仕方ですかね。
○ダメだった子のママ(Fラン大卒)
→毒舌でママ友虐めも平気。子供は習い事漬け。
○最難関に行った子のママ(国立大卒)
→穏やかな優しい方、子供の意思を尊重。
皆さんの周りではどうでしたか?
結局、遺伝要素と家庭環境(育て方)要素、強くないですか?
日本は、江戸時代後期から寺子屋普及などの環境もあって、当時の世界の中でも識字率はかなり高かったようです。
明治維新後学制で、学問のススメのヒットもあり「学ぶか、学ばざるか」で将来の道も変わるようになってきたことは、士農工商など生まれながらの遺伝というか身分打開に役立ったのではと思います。
世界で見れば、ノーベル賞もらったマララさんの言うように、まだまだ学ぶ環境が劣悪な国が多々あるどころか児童が過酷な労働強いられることも事実。
学べば学力が上がることは確かと思いますが、学ぶ環境がないのが遺伝というなら、少し考えてしまいますね。
息子は、数字が大好きでした。1歳くらいから興味が窺えました。
私自身も数字が好きなので、息子の興味を感じ取ることができて、小さい時からとにかく数字を使った遊びを良くしました。頭を使って考えさせることを重視して育ててきました。
今年高3になりますが、数学は東大京大でも合格点数が取れるレベルに成長しています。上には上がいて偉そうに言えるレベルではありませんけど数強だと思います。
自分の子供以外であっても、数に興味がある子はある程度分かります。
勿体ないなと思う子もいます。私ならその力伸ばしてあげられるのに…と。
一方でこうも思います。
音楽の才能がある人は、音への反応を見て音楽の才能を感じるのでしょうし
運動の才能がある人は、体の使い方を見て運動のセンスを見抜くのでしょう。
裏を返せば、息子がこれらの才能をもって生まれてきてたとしても、私にはうまく伸ばせてない可能性が高いだろうなと。
別の才能を持った人に、私なら上手く伸ばせるのに…と思われ、かわいそうな親に当たったと思われるのだと。
結局、親が直接伸ばしてあげられる才能なんて限られている。
だからこそ、子供にたくさんの経験をさせて可能性をつぶさない様にしてるんじゃないでしょうか?
ご自分に勉強の才能がないと感じていても、子供もそうとは限らない。
自分が伸ばせないなら、他人に伸ばしてもらう。
どんな人に出会うかで才能の伸びは大きくかわる。
それがわかってるから、皆さん、身を置く環境(学校)に神経質になる。
勉強の伸びしろに関して言えば、親が思っている以上にその範囲は広い。
遺伝子レベルで最後は頭打ちになるのは事実かもしれないけど、到達できる場所は自分が思ってるよりはるか上であることが殆ど。
大学受験で言えば、最高峰の東大合格であっても、環境次第で到達できるって子は我々が思うより多いんだと思う。
その子にとって最高の環境を用意することが出来なくても、
親としてできる限りのことはしてあげたいってのはわかる。
才能の限界とあきらめるのはちょっとかわいそうに感じる
上の子は中学受験時、毎日自習室に通い、レベルにあわせて先生が指定してくれる宿題をコツコツこなし、テストもきちんと見直して解き直ししていました。
下の子は塾の宿題に一切手をつけず、自習室どころか家でもまともに勉強している姿を見たことがなく、さらに小6の秋にドラマの再放送にはまって塾のない日はテレビにかじりついてました。
これで下の子の偏差値が上の子の偏差値より10上でした。
これで学力は単に本人の努力のみ、遺伝なんて関係ないと言ったら、逆に救われない気がします…
>上の子は中学受験時、毎日自習室に通い、先生が指定してくれる宿題をコツコツこなし、テストもきちんと見直して解き直ししていました。
下の子は塾の宿題に一切手をつけず、自習室どころか家でもまともに勉強している姿を見たことがなく、塾のない日はテレビにかじりついてました。これで下の子の偏差値が上の子の偏差値より10上でした。これで学力は単に本人の努力のみ、遺伝なんて関係ないと言ったら、逆に救われない気がします…<
ちょっと待ってください。上の子も、下の子も親は一緒でしょ!遺伝子同じでしょ!むしろこのケースは遺伝子云々では説明できないでしょ。
上のお子様は先生や塾とのマッチが悪かったとか、成長曲線の違いじゃないの?
中学受験で優劣をつけてしまうのですか?成長曲線は個々で違うので高校受験や大学受験で逆転する可能性だってあるし、学力だけでお子様をみるのはどうかと思いますが如何なもんでしょう?
書き方が紛らわしかったですかね、すみません。
上の子も成績は伸びたんです。
受験準備がほぼゼロの状態で新小6から入塾し、そこから偏差値が15上がりました。本人も塾大好きだったので、塾や先生の問題ではないです。
ただ下の子も受験準備ほぼゼロで新小6から入塾して、この時点で上の子より偏差値が10高く、それから同じように15上がったんです。
そして成長曲線の問題でもないと思います。もともと2人とも精神年齢が高いタイプで、中学入学以降も成績の傾向は変わってません。
また学力だけで子供たちを見ているつもりもありません。
ただ学校の勉強という才能に関しては下の子のほうが恵まれていたという話です。
「遺伝」の捉え方に食い違いがありそうですね。
「遺伝」は、両親の遺伝子の組み合わせにより変質した「生まれつきの特徴」であって、父母の完全コピーでも平均値でもありません。だから、学力や知能に関して言えば、上にも下にもブレる可能性があるそうです。まあ、当然のことではありますが。
ですから、仮に兄弟が同じような環境で育ったのであれば、兄弟間に生じた学力の差は遺伝的要因(=生まれつきの特徴の違い)ということになります。
うちの場合さんの仰りたいのは、こういうことだと思います。




































