女子美の中高大連携授業
結局、遺伝子?
終了して周りの結果を見て、やはり
『地頭のよさ=遺伝論』に納得致しました。
もちろん、育て方の良し悪しもあるかと思いますが。
以下、二人のママ友さん達の例です。
幼稚園から○田やくも○に通わせ、3年からsapixに行かせ、週5,6で習い事・教育費に課金してきたママ友。
さて、結果。お子さんはY40前後の学校に行きました・・・。
かたや、
幼少の頃はチャレンジのみ、あとはピアノとスイミングくらい?2年も通塾をさせてない、いわゆる「ゆる受験」だったママ友。
結果。お子さん、最難関です。
ママ友さん達で決定的に違ったのはその方達自身の学歴と子育ての仕方ですかね。
○ダメだった子のママ(Fラン大卒)
→毒舌でママ友虐めも平気。子供は習い事漬け。
○最難関に行った子のママ(国立大卒)
→穏やかな優しい方、子供の意思を尊重。
皆さんの周りではどうでしたか?
結局、遺伝要素と家庭環境(育て方)要素、強くないですか?
遺伝子+環境要因かなと思います。
「うちの子勉強しなくって」という会話が全く噛み合っていないケース。
高学歴の母親にとっては受験前に長時間勉強することは当たり前なので、勉強時間3時間でも「うちの子全然勉強しなくって」という表現になる。
一方、自分が勉強した経験のない母親にとっては3時間「も」勉強したら、ものすごく勉強していることになるので、「うちの子勉強しなくって」という場合本当に学校の宿題以外勉強時間ゼロという場合もある。受験が終わって進学先を知り「あれ?全然勉強してないって言ってたのに最難関?やっぱり遺伝子か。」となる。
幼少期からの家庭での過ごし方がそもそも違う。
動物園でヘビを見た時。高学歴な親は、「ヘビは卵で産まれるね。脱皮して大きくなるんだよ。ほらあそこに脱皮した皮があるね。爬虫類の爬は地を這うという意味だよ。」と声をかける。一方は「気持ち悪いー」で終了。
三日月を見たとき。前者は「三日月は20:00ごろには見えなくなってしまうね。満月になるまで何日かかるか数えてみようか?次、三日月が見えるのはいつか予想してみよう?決まりがあるかな?」、後者は…略。
これが1日3つ、1ヶ月で100個、1年で1000以上。こういうことの積み重ねが効いてくるのだと思います。
自分の推論としては
(祖父母4人の平均偏差値+両親2人の平均偏差値)÷2+(世帯年収)÷500
+(地域の環境&モチベ補正 都心区+3 〜過疎地−3)
両親は出身高校or大学の偏差値、祖父母は高校の当時の序列を勘案
あと、両親が家で本を読む習慣や仕事をする(子供が見える)習慣があると、大きな+要因
昔から、自宅で商売やっている家の子は、勉強とは違う実学センスが高まるのは当然
個人的には、早婚や晩婚も遺伝すると思うし
人生観や恋愛観みたいな学校では直接は教えない口伝的要素や家訓も
遺伝子に組み込まれている気もしないではない
遺伝的要因×環境要因
とした方が良いかも。片方が0ならうまく行かないので(どんな人間でも、なんの準備も無しで問題は解けない)。
あと数学や理科などは遺伝的要因が出やすそう。言語は環境的要因が大きいという研究結果もあったような。
知能と遺伝の関係の研究は倫理上の問題もあって難しいですが、遺伝的要因が関係していると考えられている自閉症などの研究には、米国で多くの研究費が出ていると聞きます。
遺伝の要素は明らかに大きいですよね。
私の周りで超トップ校クラスに進まれた子のお父様は、東大卒、医者、弁護士とかでしたね。ありがちな学歴、職業であやしく見えるかもだけど、本当だからしかたない(笑)
一人だけ地方国立大(といっても一般には優秀なところ)卒のお父様がいましたが、学校イベントなんかでも機転が利く明らかに優秀な方でしたし、お子さんがADHDで高IQというお話でした。
お母様はそうでもない人が多かったかな。マーチ未満の大卒とか、看護師とか、、、専業主婦で詳細不明な方も多いですが。。。
なので環境要因としての母親の影響は大きいけど、遺伝面はイーブンか、むしろ父親の影響の方が大きい?ぐらいにおもってます。
ダンナ東大
私国立薬学
子供達は中学〜小学生ですが、あんまり色々教えた事がないです。反省。博物館や動物園、水族館にも、数えるほど…
びっくりする事に、子供の一人は、勝手にネットで調べて結構な知識があります。一人は本の虫で、やはり知識は豊富です。中学生の子(Y60台後半に通学中)は、お勉強はそこそこですが、ぼーっとしていて幼稚、下の子供達に比べ、何も知らないです。
上の子にちゃんと教えるべきだったと、反省してます。




































