女子美の中高大連携授業
結局、遺伝子?
終了して周りの結果を見て、やはり
『地頭のよさ=遺伝論』に納得致しました。
もちろん、育て方の良し悪しもあるかと思いますが。
以下、二人のママ友さん達の例です。
幼稚園から○田やくも○に通わせ、3年からsapixに行かせ、週5,6で習い事・教育費に課金してきたママ友。
さて、結果。お子さんはY40前後の学校に行きました・・・。
かたや、
幼少の頃はチャレンジのみ、あとはピアノとスイミングくらい?2年も通塾をさせてない、いわゆる「ゆる受験」だったママ友。
結果。お子さん、最難関です。
ママ友さん達で決定的に違ったのはその方達自身の学歴と子育ての仕方ですかね。
○ダメだった子のママ(Fラン大卒)
→毒舌でママ友虐めも平気。子供は習い事漬け。
○最難関に行った子のママ(国立大卒)
→穏やかな優しい方、子供の意思を尊重。
皆さんの周りではどうでしたか?
結局、遺伝要素と家庭環境(育て方)要素、強くないですか?
単なるお稽古のピアノは売って電子ピアノに買い替え可能だし、音大目指す人は学年に1人いるかいないか。合格する人ではなくて目指す人が元々少ない。ピアノ科の合格可能性が低いとわかると他の学科に転向し、志望大学卒の先生に師事して推薦で音大合格するのでしょう?幼児期から遊ばないで頑張った、かなり上手な子達も。
殆どの人はわかっています、芸事で成功するのは大変難しいと。だから、目指しません。
でも、勉強は音大目指す人達のように幼少期から遊ぶ時間を削ってまで続けていたら、そこまで悪い結果にはならない。
実際は幼児期から仕込もうと考えたことはないけれど。だから我が家は失敗したのかな…
まぁ最初からShigeru Kawaiだのベーゼンドルファー・インペリアルだのファツィオリだの普通買わんでしょ。「無茶するな」と止めるところですね。
中学受験など電子ピアノを買ってヤマハ音楽教室に通わせてやる程度のものですよ。才能があったらもっと本格的にやったらいい。その程度のことにケチをつける人なんていないのに、ここは遺伝子決定論を持ち出して非難する妙な人達がいるんだよね、昔から。
知り合いに映像記憶ができる人がいます。
子どもの頃は神経衰弱などやると配置をすべて覚えられるので一人勝ちしていた模様。
見事御三家に合格し通っていましたが、大学受験は東大不合格、早慶もかなわず…
記憶の遺伝子だけ抜群でもどうにもならないものですね。




































