女子美の中高大連携授業
中学受験を知らない人が聞いたら驚きそうなこと・勘違いしてそうなこと
其ノ壱 偏差値50はそこそこの進学校
まわりを見渡せば個別、家庭教師をしている所はまず第一志望に縁がありません。
普通に大手塾で、徐々に上位クラスにステップアップ出来たり、小規模塾でベストファイブの子達は普通に「成功体験」しています。
標準的なお子さんなら、5年生からの塾通いで最難関は受かります。
新4年生から行かせるのは塾の商売上の都合です。
低学年から通っている子は6年で追い越されて、立ち直れない子が多いです。
> まわりを見渡せば個別、家庭教師をしている所はまず第一志望に縁がありません。
そもそも人気校は3倍程度の実質倍率なので、個別、家庭教師まで付けられるご家庭の第一志望は不合格者の方が多いことになる。塾テキストや志望校過去問まで指導できるスーパパ・ママをガチャれた子供さんは「デビュー組」みたいなもので、ある程度は席の確保ができ、それ以外の「練習生」は自腹で課金したり、独力で挑戦される。
せっかくの課金だが、個別、カテキョの能力は個人差が大きく、「押し上げ介入」できる講師はレアで、たいていは「スムージング・オペ」に徹される。ご家庭の課金目的にかかわらず、「成績下落スピードを抑えるだけ」の講師を握らされているケースが少なくない。
上記が「まわりを見渡せば~」氏の観察結果の説明だが、課金せずに頑張られている練習生と比較して、練習生の課金組のほうが成績が悪いかは分からない。
> 標準的なお子さんなら、5年生からの塾通いで最難関は受かります。
筑駒とか灘に5年通塾で合格するには、それまでの家庭でのバサロが重要になり、、、それを標準的というのは違うような気がする
> 新4年生から行かせるのは塾の商売上の都合です。
「新四年生では手遅れ」みたいなことをマルチ投稿している友好団体がいるような感もある。
> 低学年から通っている子は6年で追い越されて、立ち直れない子が多いです。
そんなに粘れる子は少数だと思うが。確かに、早いスタート&ジリ貧はメンタルに良くない。
高専出身の編入組は東工大入っても簡単に上位になりますよ。
一人や二人の例じゃなく、昔から当たり前だそうです。
編入試験にTOEIC採用校が多いので、入学時点で高スコアを持ってる場合も多く、就活では無双できます。
ただ高専内での競争がなかなか大変。真ん中以下は退学して一般入試めざすか就職です。
あと高専間の評価(レベル)の違いも大きいですね。高専ごとの評価は大学側で情報共有されてるので、各高専の進学実績を比較すれば察しがつきます。高い評価の高専は大学進学実績がよいです。面白いのは、入学偏差値が高くても。必ずしも高い評価の高専にはならないところです。これは教師の差でしょうね
あるジャーナリストが、カミソリとも称された後藤田正晴副総理に
「政界で最も賢い人は誰ですか?」と質問したそうな。
そのジャーナリストとしては
東大から内務省に入省し首相となった中曽根康弘や
東大から大蔵省に入省し首相となった宮沢喜一、
東大から商務省次官となり首相となった岸信介、
あたりを想定していたが、
後藤田の答えは
「田中角栄!圧倒的に他者と比較してもずば抜けて賢い」
との評だった。
学歴だけでは、判断できないということだね。




































